14日J1リーグ22第26節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でセレッソ大阪と対戦し、0対1で浦和は前半22分に先制を許し苦しい展開となり最後までゴールを割る事ができずに敗れ、9勝12分7敗勝ち点39得失点差+14で暫定9位のままだった。

試合は前半からセレッソに押し込まれる展開となり前半22分にセレッソはカウンターからFW加藤にゴールを許し苦しい展開となる。その後何度もカウンターからゴールを脅かされて前半は1点ビハインドで折り返した。

後半浦和も反撃に出るが最後までゴールを割る事ができずに敗れた。

これで浦和レッズは痛恨の敗戦で3位以上は厳しくなった。




西川、酒井宏樹、モーベルグが復帰したのは朗報だったがこの試合は攻撃陣が沈黙してしまいゴールが遠かった。勝ち続けるしか3位以上の道がなかっただけにこの敗戦で事実上3位以上はほぼなくなったと言える。

今季はFWを固定できない試合が続き前半戦の勝ち切れない試合が続いたが残り試合ではまずFWの軸を固定できるようにしルヴァン杯とACLの2つのタイトルに集中していく事だ。

色々苦しいシーズンも送ったが全てが悪かった訳ではないので残り5試合1つでも順位を上げていきたい。

次節はアウェイで湘南ベルマーレと対戦する。この試合に勝利すれば残留はほぼ確定だけに確り勝利しておきたい。





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