2日J1リーグ21第31節が行われ、浦和レッズはアウェイノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦し、1対5で浦和レッズMFイエニスタのショータイムの前に尽くゴールを決められて大敗し3連勝でストップし、16勝6分9敗勝ち点54得失点差+4で暫定5位のままだった。

試合は前半8分に神戸はDF酒井高徳のスルーパスにFW大迫が決めて先制すると、前半21分にMFイエニスタのFKが決まってリードを広げると、前半34分にも再びMFイエニスタにゴールを決められて前半で試合が決まってしまった。

後半開始早々に浦和はMF小泉のゴールで1点差としたが、その直後に神戸はMFイエニスタのクロスにFW武藤が決めてリードを広げられた浦和はその後も追加点を許して今季ワーストの5失点で大敗した。

これで浦和レッズは3位浮上のチャンスに大敗し残り試合でACLの3位浮上は厳しくなった。
REDSLINEUP2021-028


立ち上がりで失点してしまった事よりもその後の不運なゴールが続いてしまった事の方がこの試合で浦和がとことんついていなかったというのが率直な感想だ。

1失点目の大迫のゴールはこれはDF酒井高徳のパスと大迫の裏への抜け出しが見事だっただけにこれは相手のプレーが上手かった。

ただその後のイエニスタのFKとゴールは全てDFに当たってコースが変わるGK西川が全く動けないコースに飛んでしまった事によるゴールなのでこれはGK西川を責めるのは酷なシーンだ。

その後は後ろでボールを回しているところを奪われてゴールを許したシーンなので浦和のサッカーを完全に研究してきた神戸の圧勝と言える。

この敗戦で5失点と得失点差が+4になってしまった為に得失点差では圧倒的不利な立場なので勝ち点勝負になるが勝ち点勝負だと残り試合全て勝利して3位になれるかどうかになる。

それでも残り試合諦めずに堅守を取り戻していけばまだチャンスはあると思う。

次節はホームでガンバ大阪と対戦する。

ホーム2連戦で2連勝しなければ上位との直接対決で3位を目指す事が難しくなるだけにホームで勝ち点3を確実にキープしていこう!