11日J1リーグ21第28節が行われ、浦和レッズはアウェイニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦し、2対0で浦和レッズがMF汰木、MF大久保のゴールで横浜FCに競り勝ち、14勝6分8敗勝ち点48得失点差+5で暫定6位に浮上した。

試合は前半から横浜FCのカウンターに苦しむもGK西川が再三のファインセーブでゴールを許さず迎えた前半33分にMF汰木が鮮やかなヘッドで決めて浦和が先制して前半を折り返した。

後半横浜FCが1点を追って守勢に回るシーンも目立ったが、終了間際にCKからのカウンターからMF大久保が追加点を上げて試合を決めた。

これで浦和レッズは3位との勝ち点差を2としていよいよACL圏内が見えてきた。
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降格圏に沈む相手だっただけにどうしても勝ち点3が欲しかった。

カウンターに何度も苦しんだがGK西川が再三のセーブでゴールを許さずに浦和がMF汰木のゴールで先制した事で主導権を握った。





ロドリゲス監督は後半に勝負をかけてくるケースは徳島時代でも何度もやっているので先発こそ外れたが、ユンカーも後半に登場した事で相手に大きなプレッシャーを与える事ができるだけに選手の使い方が実に上手い。

その分守備を確りする事がより重要になる訳だけれど、酒井宏樹、ショルツが加わった事で守備力は格段に上がっている。

終了間際にはカウンターを狙った事でトドメを刺すあたり作戦通りだったと言える。




次節はホームでセレッソ大阪と対戦する。3か月ぶりに埼スタで試合ができるだけにここでセレッソに勝利して一気に3位に近づきたい。