6日J1リーグ21第2節が行われ、浦和レッズはアウェイ駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖と対戦し、0対2で浦和は鳥栖に押し込まれる展開の中で踏ん張るも後半FW山下に2ゴールを決められて、浦和は決定的なシーンを決める事ができずに敗れた。

試合は前半は一進一退の攻防を繰り広げるも次第に鳥栖に押し込まれるシーンが増えていく。前半は何とか0対0で折り返したが、後半浦和は鳥栖の反撃に耐える時間が続き、後半16分に鳥栖はFW山下にゴールを決められて先制を許すと、後半35分にもFW山下にこの日2ゴールを決められて試合を決められた。

これで浦和レッズは開幕から2試合勝ちなしとなり決定力を上げていく必要がある。


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やはり今の浦和にはFWの決定力が最大の問題である事がこの試合でハッキリ分かってしまった訳だけれど、興梠が復帰するまではしばらく我慢して戦うしかないというのが現状だ。守備面については2度左サイドから破られているのでやはり山中の守備力の無さを突かれている。

これは昨年からの課題なので急に改善できるものではないけれど、いかにして左サイドの守備を改善するかが今の浦和の守備の課題だ。

攻撃に関しては山中のFK及び左足のシュート力は魅力なだけに左サイドの守備と左サイドの攻撃力のどちらを天秤にかけるかもある。

興梠が負傷離脱中だけにレオナルドに代わる外国人もしくはFWが現時点でいないだけにここをどうやって埋めるかも課題だ。

次節はホームで横浜FCと対戦する。そろそろ勝利していかないと下位に低迷する事になるだけに勝利が欲しいところだ。この連戦でどれだけチームが浮上できるか試される連戦となる。