30日J1リーグ20第29節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でFC東京と対戦し、0対1で浦和はFC東京に先制を許して最後まで追いつく事ができずに敗れ、9勝3分8敗勝ち点30得失点差-9で暫定9位に後退した。

試合は前半から浦和がゴールに迫るも決める事ができず迎えた前半36分にFC東京のFW永井にゴールを許して先制され前半を折り返した。

後半浦和は同点を目指して攻め続けたが最後までゴールを割る事ができず浦和は2試合連続完封負けを屈した。

これで浦和レッズはまたもゴールが遠く次節ホームで名古屋と対戦する。



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ACLの関係で今季最初で最後の5連戦中の浦和はまたも上位の壁にぶち当たってしまった。

今季の浦和は下位には勝利を上げられるも、上位に対しては尽く敗れる試合が続き、前節は下位の横浜FCに完敗したショックが大きかった事も影響した。

連戦という事もありレオナルドをベンチスタートさせて後半勝負にかけたが今のFC東京の守備は堅く崩す事ができなかった。

どうしてもカウンターを狙うチームなので先制を許すと非常に苦しくなるのは言うまでもないけれど、このスタイルを確立させるにはこれまでやってきたスタイルから最低でも1年以上続けなければならないだけに今季は再建への布石のシーズンと割り切る必要もある。

次節はホームで名古屋と対戦する。前節6失点の大敗を屈しただけに果たしてリベンジできるか?5連戦最後となるだけに奮闘を期待したい。