3日J1リーグ20第26節が行われ、浦和レッズはアウェイエディオンスタジアム広島でサンフレッチェ広島と対戦し1対1で浦和は前半2分にFW興梠のゴールで先制するも後半広島に追いつかれてにドローとなり、12勝6分9敗勝ち点41得失点差-1で暫定8位に浮上した。

試合は開始早々の2分に浦和がMFマルティノスのクロスにFW興梠が決めて浦和が先制する。しかしその後ホームの広島に再三押し込まれるシーンが続くも前半は1点リードで折り返した。

後半もホーム広島のペースで試合が進み浦和はゴールを守り続けたが、後半31分に広島がFWレアンドロ・ペレイラにゴールを許して逃げ切る事ができなかった。

これで浦和レッズは2戦連続ドローとなり6戦負けなしとなったものの上位との差を縮める事ができなかった。
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前半早々に先制したもののそれ以降はホーム広島に再三押し込まれてしまうのは前回の対戦でも同じだったがこの試合では逃げ切る事ができなかった。

今季はボールを保持する事が難しい試合が少なくないけれど先制したら守り抜くという試合もできていない訳ではないが、さすがにシュート数で16本も打たれたら防ぎ切れるものも防げない。

試合内容としてはドローは妥当という事になるけれどこれから来季にかけてどういう選手で構成していくのかも真剣に考えなければならないだけに難しいところではある。

次節はアウェイで横浜Fマリノスと対戦する。久しぶりに期間が相手対戦する事になるが次の3連戦が3位以内に入るラストチャンスになるだけにいい準備をしてほしい。