23日J1リーグ20第12節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でヴィッセル神戸と対戦し、1対2で浦和が先制を許し1度はDFトーマス・デンのゴールで追いつくも勝ち越しを許して連勝は2でストップし、6勝2分4敗勝ち点20得失点差-5で暫定7位に後退した。

試合は前半15分に神戸がFW小川のゴールで先制を許すも、浦和は前半33分にFKのこぼれ球をDFトーマス・デンの強烈なロングシュートが炸裂して同点に追いつき1対1で折り返した。

後半は一進一退の攻防が続いたが後半37分に神戸はMF山口蛍に勝ち越しゴールを許して浦和は連勝を逃した。

これで浦和レッズは連勝が2でストップし次節はホームで大分と対戦する。
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連勝で迎えた神戸戦はイエニスタら主力を欠いてきただけに連勝するチャンスだったが、先制を許してしまった事とチャンスを決めれなかった事が響いた。

広島、ガンバ大阪戦では守備が踏ん張っていただけにこの試合では尽くゴール前での決定的なチャンスさえ活かしていたら勝利は間違いなかった試合だっただけに悔やまれる。

ただこの試合から興梠がようやく復帰した事で今後日程もしばらく中1週間と余裕もあり十分立て直す時間はある。

次節はホームで大分と対戦する。現在下位に沈んでいるが昨年2敗した相手だけに油断したらやられるだけに1週間いい準備をして挑みたい。