19日J1リーグ20第11節が行われ、浦和レッズはアウェイ吹田スタジアムでガンバ大阪と対戦し、3対1で浦和がMF関根、FWレオナルド、FW武藤のゴールでガンバに競り勝ち、6勝2分3敗勝ち点20得失点差-2で暫定4位に浮上した。

試合は前半に押し込まれる展開となるがGK西川中心にガンバにゴールを許さない。そして迎えた前半23分にFWレオナルドのパスにMF関根が決めて先制する。前半33分にはPKを獲得しこれをFWレオナルドが決めてリードを広げ前半は2対0で折り返した。

後半も浦和はガンバのパスミスからFW武藤が決めて3点リードを広げたがその直後ガンバはMF井手口のゴールで1点返すもその後は浦和がガンバにゴールを許さず逃げ切った。

これで浦和レッズは2連勝として暫定4位に浮上し次節は神戸と対戦する。


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最近の浦和はまず守備から入る傾向となっているけれど、耐える時間を確り耐えれば今はFWレオナルドが絶好調という事でこの試合では1アシスト1PKと大活躍で勝利に導いた。新潟時代もゴールを決めるだけでなくアシストも数多くしていたので相手もゴールだけを狙う選手じゃないだけに厄介に感じていると思う。

PKも新潟時代はたった1度だけ失敗したが殆ど成功しているのでPKを蹴らせたら間違いなく決めてくれる。FWも武藤との組み合わせにしてから2連勝となりしばらくは興梠が復調するまで同じ組み合わせで行くと思う。

DFも6失点から槙野、宇賀神を入れて守備が確りしているのでしばらくはこの4枚の起用になるだろう。

次節はホームで神戸と対戦する。前節神戸はイエニスタら故障者を多数出してしまったので宇原にとっては連勝するチャンス到来だ。果たしてレオナルドがこの試合でもゴールを量産するのか?期待したい。