22日J1リーグ20第6節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で柏レイソルと対戦し、0対4で浦和は柏GK中村航輔に尽くシュートをセーブされ、守っても柏に尽くゴールを許して4失点で完敗し3勝1分2敗得失点差-3で6位のままだった。

試合は前半からホームの浦和がチャンスを作りゴールに迫るもGK中村航輔に尽くセーブされて迎えた前半32分に浦和はパスミスからMFヒシャルジソンに決められて先制を許し前半は0対1で折り返す。

後半になると柏に尽くゴールを許す展開となり、後半6分にFWオルンガにゴールを許すと、後半11分にもMF仲間に決められてほぼ試合は決まり、後半44分にはFW神谷にも決められて浦和は今季大敗した。

これで浦和レッズは今季初の連敗を屈しこのままずるずる行かないようにしたい。
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中3日の連戦となったが前半は浦和が多くのチャンスを作り1つでも決まっていたら間違いなく浦和が主導権を握っていた試合だったがGK中村航輔に尽くシュートを止められて事で流れは柏に傾いていった。

前半だけなら浦和のペースだったのでGK中村航輔に壁に阻まれた事がこの試合の敗因と言える。

前半の失点はパスミスから奪われた失点だっただけにこれは浦和のミスだった訳だが、前半だけの流れを見ていたら必ずしも柏有利という感じではなかった。

しかし後半6分にFWオルンガに決められてから浦和は完全に主導権を失い柏が完全に試合の主導権を握った。こうなってしまうと主力を出し続けるよりも疲労を考慮して選手を一気に代える事もできるだけにあえて割り切る事も今季は必要だという事だ。下手な消耗は次の試合に影響があるだけにリードを3点許した時点で3枚代えしたのは次の試合の為でもあった。

これも降格がないからできる事であり、日程が詰まっていなければ多少無理してでも同店を狙いにレオナルドなどを残しただろうが、連戦ではそれは故障の原因にもなる。

勇気を持った総替えだったと捉える事だ。試合そのものは90分通すと悪くはなかっただけにこれでズルズルいかない事も重要だ。

次節はアウェイで横浜FCと対戦する。13年ぶりにJ1に昇格したばかりでやはりJ1の洗礼を受け続ける相手だけにここで確り勝ち点3を確保したいし、ここで確り連敗を止めたい。