31日J1リーグ19第16節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で4位鹿島アントラーズと対戦し、1対1で浦和レッズは鹿島に先制を許したもののFW興梠のバースデーゴールでドローに持ち込み8勝4分8敗勝ち点28得失点差-7で9位のままだった。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げたものの両チームゴールを決める事ができず前半を0対0で折り返した。

後半も両チーム激しい攻防を繰り広げたが後半32分鹿島はFW伊藤にゴールを許して先制を許す苦しい展開も後半43分MF山中のクロスにFW興梠がヘッドで決めて自らのバースデーゴールでドローに持ち込んだ。

これで浦和レッズはACLを共に闘う鹿島とドローになりホームで名古屋と対戦する。

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この暑さで激しい攻防戦となったもののやはりレベルの高い両チームとの対戦は最初から最後まで観応えある試合だった。ただレベルの高い試合だけに最後のシーンで両GKが何度も阻んだが両チームとも1度ゴールを奪ってドローゲームとなった。

ただ浦和も一時の不振を抜け出した試合だった事も事実であり大槻監督のサッカーが浸透し始めている。その点では中断期間を有効に行かせたのは間違いない。これから浮上していく上では試金石になる試合になったと思います。

そして興梠の決定力は流石というヘッドでしたし、山中のクロスは本当に最高のクロスを興梠に合わせたのは凄かった。

次節はホームで名古屋と対戦する。現在絶不調の名古屋相手だけに前回の対戦とは全く異なる試合になるのは間違いない。果たして浦和はアウェイの雪辱を果たせるだろうか?ホームでの勝利が必要だ。