9日J1リーグ19第3節が行われ、浦和レッズはアウェイサンプロ アルウィンで松本山雅と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠のPKを守り切りリーグ戦3試合目で今季初勝利を手にし公式戦2連勝で次のACLアウェイ北京国安戦に弾みをつけた。

試合は前半から中2日で戦う両チームとも運動量があまり上がらず様子を伺いながら展開するも前半は両チームともチャンスを活かせずに折り返す。

後半も少ないチャンスを狙うもゴール前を両チームとも堅めてなかなか均衡が破れない中迎えた後半27分に浦和はPKを獲得しこれをFW興梠が落ち着いて決めて浦和が先制する。その後試合は動かずに浦和がリーグ戦3試合目で今季初勝利を手にした。

これで浦和レッズはリーグ戦での初勝利で次のACLアウェイ北京国安戦に挑む。

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中2日でも浦和の中2日はACLを戦っての中2日でしかも2日前に先発したメンバーの多くがそのまま先発しているだけに相当厳しいコンディションの中で戦ったと思います。中2日の日程になるとどうしても終盤運動量が落ちる訳ですが、その中でも確り勝ち点3を獲得する戦いができるクラブが年間王者になる訳で、その意味ではチャンスこそ少ないままでしたが絶対に勝たなければならない相手に勝利した事は1番大きい試合でした。

特に興梠は3年前の対新潟戦で当時新潟の正GKだった守田にPKを止められていただけに1度フェイントを入れて相手が飛ぶ方向を見抜いてのPK成功だっただけに3年前の失敗が今日の試合に活かされたと言えます。

ACLのアウェイ北京国安戦を考慮してマウリシオ、エヴェルトンが外れてここに岩波、柴戸が入って対応した訳ですが、元々オリヴェイラはリーグ戦及びACLではそれほどメンバーの入れ替えをしないタイプの監督で重要なタイトルは必ず狙うためにベストメンバーを起用する。

その中でACLに重要な選手としてマウリシオ、エヴェルトンを休ませる事に成功した。

次は中3日でアウェイ北京国安戦となる。ACL重要な第2戦という事でここで勝ち点3を獲れるとACLグループリーグ突破は大きく見えてくる。アウェイの勝ち点3獲得の為に全力を尽くしてほしい。