22日Jリーグ百年構想リーグJ1東地区第18節町田ゼルビア対浦和レッズ戦がアウェイMUFGスタジアムで行われ、0対1で両浦和は前半11分に先制を許すと町田の堅い守備を最後まで崩す事ができずに敗れて、7勝PK戦4敗7敗となり勝ち点25で5位か6位でプレーオフへ進む事になった。

試合前半11分に町田が浦和がクリアし切れなかった隙を見逃さずにゴールを決めて先制すると浦和はその後ボールを保持する時間こそあったが5バックの守備を崩せず前半を1点ビハインドで折り返す。

後半も町田の堅い守備からカウンターでピンチを招くもGK西川周作が追加点を許さず浦和は最後までゴールを目指したが町田の守備を崩せずに敗れた。

これで浦和レッズは東地区5位か6位でプレーオフ進出となり残り2試合田中達也暫定監督と共に戦い抜く。




町田相手に先制を許したら苦しくなるのは最初からわかっていただけに前半11分でクリアし切れず先制を許してしまった事が全ての試合だった。

後半のVARが介入してもハンドではないと判定された事は確かに疑問視しますがその中でも勝てる力を身に付けないと強いチームにはなれないので判定で負けたのではなくゴールをこじ開ける事ができなかったから負けたそして町田の守備は堅かったというのがこの試合の総評です。

浦和のサッカーが悪かった訳ではなくこれだけの守備力ある相手はどのクラブでも簡単に破る事はできないと認識する方が正しいと思います。

チャンスも数多く作っていたけれど最後のところで崩し切れなかったのはまだまだ浦和にとって改善点があるという事でもありますし、全て上手く行き過ぎる段階でもない。

田中達也暫定監督としてもこういう試合を経験する事で指導者として次へ繋がるので私自身は今だから経験できる事をチームとして経験できた事をプラスに捉える事が必要だと思う。

5バックの相手を崩すのはどの対戦相手でも課題なのですが、町田位の守備力があるクラブだと容易くありません。むしろセットプレーを獲得してチャンスを作り出す位の方が良いと思うし、裏が無い相手だと5バックの壁を前へ出す事が重要です。ペナルティエリアの周辺でパスを回すばかりになると崩れない。

これで浦和レッズは5位か6位でプレーオフで西地区3位から7位のクラブと対戦になります。この順位だとどのクラブだろうと変わりませんので決まったら受け止めればよい。

次はプレーオフ1stレグアウェイ戦となります。

田中達也暫定監督と戦えるのもあと2試合!この2試合で8月に繋げられる試合をしてほしい。







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