6日Jリーグ百年構想リーグJ1東地区第15節柏レイソル対浦和レッズ戦がアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1対0で浦和がMF渡邊凌磨のゴールを最後まで守り抜き田中達也暫定監督体制で3連勝となり、6勝PK戦3敗6敗となり勝ち点21とした。

試合ム前半から浦和が主導権を握ってゲームを進めたがなかなかゴールを奪えず前半は0対0で折り返した。

後半浦和は後半13分にMF中島翔哉のクロスにMF渡邊凌磨がヘッドがゴールに突き刺さり先制する。その後柏の猛攻を受けるもGK西川周作を中心とした守備でゴールを許さず3試合連続クリーンシートを達成した。

これで浦和レッズは田中達也暫定監督体制3連勝として残り5試合を戦う。




1つのシステムを変更しただけでここまで劇的に変わるというのも近年あまり見ないけれど、元々浦和の選手たちのポテンシャルが高いから実現できているというのが率直な気持ちだ。これだけの選手を集めながらこれまで選手のポテンシャルを引き出せなかったのがスコルジャ前監督にとって唯一の足りない所だったが、田中達也暫定監督では殆ど練習する時間が無い中でここまで選手の能力を引き出した事はかなり評価できる。

あとこれまで出番がなかった中島翔哉、植木颯を積極的に起用して疲労が蓄積していた渡邊凌磨、安居海渡らを休ますなどスコルジャ監督体制ではなかった事を実行している。

但しこれはまだ田中達也暫定監督の采配と戦術があまり研究できていない事もあり3クラブとも掴めないまま終わった印象もあるだけに中1週間あるFC東京戦ではこういう試合にはならないとは思う。

次も中2日なのでメンバーを入れ替えながら戦いたい。

次節はアウェイで水戸と対戦する。かなり奮闘している水戸相手にどれだけのサッカーを展開できるか?残り5試合全力で戦い続けよう!







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