18日Jリーグ百年構想リーグJ1東地区第11節鹿島アントラーズ対浦和レッズ戦がアウェイメルカリスタジアムで行われ、0対1で浦和は最後まで鹿島と競り続けたが後半36分にゴールを許して力尽き、3勝PK戦4敗4敗となり勝ち点12のままだった。
試合両チームともチャンスを作り出す両GKが決定的シーンでゴールを許さず前半は0対0で折り返した。
後半ホームの鹿島が再三決定機を作り続けるもGK西川周作が何とか止めていたが、後半36分に鹿島はDF濃野公人のシュートが選手に当たってコースが変わりこれがゴールに吸い込まれて決勝点となり敗れた。
これで浦和レッズは公式戦6試合勝ちなしとなり残り試合ベテランを休ませて若手主体で挑んだ方がチーム力アップに繋がる。
試合を振り返れば今1番強い鹿島相手に善戦したと言えるけれど最後の粘り強さという点で鹿島の強さを痛感させられる試合となった。
GK西川周作が何度もはじき出さなければこの試合もっと点差が付いていたほど鹿島の圧力は凄かったけれど浦和もチャンスがなかった訳ではないがとにかく決め切れないという3月からずっと続いている課題が克服できていない。
ここ最近はオナイウ阿道がCFに定着した事である程度脅威は与えられているけれど長らく同じメンバーがスタメンで同じメンバーで戦い続けている状況では改善できないとなるとある程度メンバーを入れ替えて挑まなければならないが、それ以上にDFの控えがあまりにも手薄でリードしてもDFの交代がほぼ選択肢が限られ過ぎているのが痛い。
もう残り試合は割り切ってベテランを休ませて若手主体で戦うという選択肢をしてほしいところです。GK西川周作は残り試合全休で良いと思いますし、MFも植木颯、照内利和、肥田野蓮治らをスタメンで起用して試合経験を積ませた方が8月開幕に大きな力となるはずです。
逆に今だからこそできる起用になりますので思い切った起用をしていく事です。
次節はホームで横浜Fマリノスと対戦する。FMも相当な不振に陥っているだけにかなり似たような試合になると思いますがここで勝利を手にしたいところです。


試合両チームともチャンスを作り出す両GKが決定的シーンでゴールを許さず前半は0対0で折り返した。
後半ホームの鹿島が再三決定機を作り続けるもGK西川周作が何とか止めていたが、後半36分に鹿島はDF濃野公人のシュートが選手に当たってコースが変わりこれがゴールに吸い込まれて決勝点となり敗れた。
これで浦和レッズは公式戦6試合勝ちなしとなり残り試合ベテランを休ませて若手主体で挑んだ方がチーム力アップに繋がる。
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— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) April 18, 2026
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試合を振り返れば今1番強い鹿島相手に善戦したと言えるけれど最後の粘り強さという点で鹿島の強さを痛感させられる試合となった。
GK西川周作が何度もはじき出さなければこの試合もっと点差が付いていたほど鹿島の圧力は凄かったけれど浦和もチャンスがなかった訳ではないがとにかく決め切れないという3月からずっと続いている課題が克服できていない。
ここ最近はオナイウ阿道がCFに定着した事である程度脅威は与えられているけれど長らく同じメンバーがスタメンで同じメンバーで戦い続けている状況では改善できないとなるとある程度メンバーを入れ替えて挑まなければならないが、それ以上にDFの控えがあまりにも手薄でリードしてもDFの交代がほぼ選択肢が限られ過ぎているのが痛い。
もう残り試合は割り切ってベテランを休ませて若手主体で戦うという選択肢をしてほしいところです。GK西川周作は残り試合全休で良いと思いますし、MFも植木颯、照内利和、肥田野蓮治らをスタメンで起用して試合経験を積ませた方が8月開幕に大きな力となるはずです。
逆に今だからこそできる起用になりますので思い切った起用をしていく事です。
次節はホームで横浜Fマリノスと対戦する。FMも相当な不振に陥っているだけにかなり似たような試合になると思いますがここで勝利を手にしたいところです。

