12日Jリーグ百年構想リーグJ1東地区第10節浦和レッズ対東京ヴェルディ戦がホーム埼玉スタジアム2002で行われ、1対1で浦和はFW肥田野蓮治のゴールで先制するも後半29分にPKを献上して追いつかれて90分で決着がつかずPK戦となり1対3で敗れ、3勝PK戦3敗4敗となり勝ち点12とした。

試合は浦和がそれぞれチャンスを作り出すもゴールを奪えず前半は0対0で折り返した。

後半開始早々の1分カウンターからFW肥田野蓮治がゴールを決めて浦和が先制する。しかし東京Vは後半29分にPKを獲得しこれをFW染野唯月が決めて追いつかれるとその後勝ち越す事ができずPK戦に突入し、浦和は1人目渡邊凌磨、2人目マテウスサヴィオが止められてほぼ勝負があり1対3で浦和はPK戦3戦3敗となった。

これで浦和レッズは先制したものの逃げ切れずPK戦も勝てず次節はアウェイで鹿島と対戦する。




一向に上がらない攻撃力、逃げ切るにはDFの控えの層が薄すぎる守備陣と長年DFの人数の少なさがクローズアップされながら全く解消せず故障者2人出した事で専属CB不在という事態を招いている時点で既に控えの層が薄すぎる。

その上に攻撃陣だけはそれなりに揃いながら攻撃力も上がらないという改善する見込みがない状況だ。唯一の利点は根本健太、肥田野蓮治を起用する事ができている事位で残りプレーオフ含めて今の勝ち点では最大でも4位が限界だ。

残りプレーオフ含めて10試合あるのでこの10試合を若手起用をして8月のリーグ戦に繋げるしかないし、逆に使いやすい環境になったと言える。降格が無いこの時期だけできる起用をしてほしい。

ここまで来ると西川周作を使い続ける理由もないし、これまで出番のなかった選手を積極的に起用する事も重要だ。特に植木颯は起用してほしい。DMFも不足しているだけにDMFの選手層が広がれば途中交代してもDMFの質は落ちないだけに戦力アップさせる事が必要だ。

次節はアウェイで鹿島と対戦する。圧倒的強さを見せる鹿島に対してどれだけ戦えるのか?

選手たちの意地をみせてほしい。








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