28日Jリーグ百年構想リーグJ1東地区第4節浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、2対3で浦和FW肥田野蓮治、MF渡邊凌磨のゴールで2点リードしたものの、鹿島の粘り強い追い上げに耐え切る事ができずに逆転負けを屈して2勝PK戦1敗1敗となり勝ち点7のままだった。
試合は前半14分浦和がMF金子拓郎の突破からFW肥田野蓮治がゴールを決めて先制すると、前半19分にはMF渡邊凌磨のゴールで2点リードした。しかし前半40分にDF関根貴大がハンドを獲られてPKを献上してFWレオセアラにゴールを決められ前半は1点リードで折り返した。
後半浦和は鹿島の攻勢に守勢に回るシーンが増えて後半10分にCKからFW鈴木優磨にゴールを決められると、後半45分にCKからFWチャヴリッチにゴールを許して逆転負けを屈した。
これで浦和レッズは東地区で今季初の90分負けを逆転で屈して鹿島との差がまだまだある事を実感し次節はホームで水戸と対戦する。
前半20分の間に2点リードを奪えただけにそこからの逆転負けはいかに今の浦和が鹿島との差がある事を痛感させられる試合だったのかを感じさせる内容だった。
鹿島もそれほど良かった訳ではないし、実際に前半で20分間に2失点している。
しかしそこから切り替えるメンタルは全然違った。ゴールを奪うという共通認識が選手たちの中で確りしていたのでやる事が明確だったが、浦和は90分間同じようなプレーに終始している事が決定的な差だった。
今の鹿島はJ1で1番強い相手なのでオリジナル10で唯一残留争いも経験なく最低順位が2桁が1度だけという事でも鹿島の強さは33年間不変と言えるがその鹿島でもリーグ戦1位になったのは2009年まで遡る。2016年はプレーオフというレギュレーションでその年のリーグ戦1位が浦和だったのでそんな鹿島でもリーグ優勝は長く遠ざかっていたのだから今のJ1リーグは難しい。
勝てばどんな起用法だろうと究極を求めるサッカーファンじゃなければ誰も文句は言わないのだろうが浦和というクラブにいると1敗でも即解任に考えが傾くのは私としては良くない傾向だと感じている。
理想と現実のギャップはどうしてもあるが、今は肥田野蓮治、根本健太を起用しているので2人がこの20試合で成長すれば色々なミスも大きな経験だったと言える。
中にはGK西川周作を使い続ける事に色々異議があるけれど仮に期待のルーキー佐藤瑠星を抜擢して結果が出なかった時にこれも経験!若い選手にはミスする権利がある!と言える度胸があるなら起用しても良いが浦和というクラブはそれがなかなかできないというのは外から見ていても感じる。成功し続けられたものだけがプレーを続けられる。
失敗した者は出ていくしかないというそういう傾向は今後無くさなければ育つ選手も育つ事なく他のクラブで育って海外へ行くような事になる。経験豊富な選手に厳しいのは仕方ないとは思うがルーキーのようなこれからの選手には失敗は次の成功の為にあるという認識をもってほしい。
次節はホームで水戸と対戦する。2000年以来実に26年ぶりの対戦となるが昨年新潟で指揮した樹森大介監督との対戦では1対1のドローとなっているだけに油断したらやられるのでJ1の違いを確り示す試合にしたい。


試合は前半14分浦和がMF金子拓郎の突破からFW肥田野蓮治がゴールを決めて先制すると、前半19分にはMF渡邊凌磨のゴールで2点リードした。しかし前半40分にDF関根貴大がハンドを獲られてPKを献上してFWレオセアラにゴールを決められ前半は1点リードで折り返した。
後半浦和は鹿島の攻勢に守勢に回るシーンが増えて後半10分にCKからFW鈴木優磨にゴールを決められると、後半45分にCKからFWチャヴリッチにゴールを許して逆転負けを屈した。
これで浦和レッズは東地区で今季初の90分負けを逆転で屈して鹿島との差がまだまだある事を実感し次節はホームで水戸と対戦する。
【FULL TIME】#浦和レッズ 2-3 鹿島アントラーズ https://t.co/pKMESbqtIC#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #ホーム開幕戦 pic.twitter.com/ebLe2ICL7c
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) February 28, 2026
前半20分の間に2点リードを奪えただけにそこからの逆転負けはいかに今の浦和が鹿島との差がある事を痛感させられる試合だったのかを感じさせる内容だった。
鹿島もそれほど良かった訳ではないし、実際に前半で20分間に2失点している。
しかしそこから切り替えるメンタルは全然違った。ゴールを奪うという共通認識が選手たちの中で確りしていたのでやる事が明確だったが、浦和は90分間同じようなプレーに終始している事が決定的な差だった。
今の鹿島はJ1で1番強い相手なのでオリジナル10で唯一残留争いも経験なく最低順位が2桁が1度だけという事でも鹿島の強さは33年間不変と言えるがその鹿島でもリーグ戦1位になったのは2009年まで遡る。2016年はプレーオフというレギュレーションでその年のリーグ戦1位が浦和だったのでそんな鹿島でもリーグ優勝は長く遠ざかっていたのだから今のJ1リーグは難しい。
勝てばどんな起用法だろうと究極を求めるサッカーファンじゃなければ誰も文句は言わないのだろうが浦和というクラブにいると1敗でも即解任に考えが傾くのは私としては良くない傾向だと感じている。
理想と現実のギャップはどうしてもあるが、今は肥田野蓮治、根本健太を起用しているので2人がこの20試合で成長すれば色々なミスも大きな経験だったと言える。
中にはGK西川周作を使い続ける事に色々異議があるけれど仮に期待のルーキー佐藤瑠星を抜擢して結果が出なかった時にこれも経験!若い選手にはミスする権利がある!と言える度胸があるなら起用しても良いが浦和というクラブはそれがなかなかできないというのは外から見ていても感じる。成功し続けられたものだけがプレーを続けられる。
失敗した者は出ていくしかないというそういう傾向は今後無くさなければ育つ選手も育つ事なく他のクラブで育って海外へ行くような事になる。経験豊富な選手に厳しいのは仕方ないとは思うがルーキーのようなこれからの選手には失敗は次の成功の為にあるという認識をもってほしい。
次節はホームで水戸と対戦する。2000年以来実に26年ぶりの対戦となるが昨年新潟で指揮した樹森大介監督との対戦では1対1のドローとなっているだけに油断したらやられるのでJ1の違いを確り示す試合にしたい。

