14日Jリーグ百年構想リーグJ1東地区第2節FC東京対浦和レッズ戦が味の素スタジアムで行われ、1対1で90分間で決着がつかずPK戦となり3対5で浦和は1人失敗して敗れて勝ち点1に留まった。

試合は前半からホームFC東京ペースで展開し、前半からピンチの連続も浦和はMF柴戸海のゴールを決めるもVARの結果オフサイドとなり前半は0対0で折り返した。

後半浦和は次第にチャンスを掴み出して迎えた後半33分にMF渡邊凌磨のシュートが相手DFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれて先制し、そのまま逃げ切ろうとしたが後半アディショナルタイム3分にFC東京はMF山田楓喜に同点ゴールを許して逃げ切る事ができず今大会初のPK戦となり、浦和は2人目が失敗してFC東京は5人全員が決めてPK戦で敗れた。

これで浦和レッズは開幕連勝を逃し次節はアウェイで横浜Fマリノスと対戦する。




前半はFC東京ペースで進んだゲームはVARでゴール取り消しがあったものの試合全体で言えばよく同点で90分間戦ったという感じだった。

前半だけ見れば何時失点しても不思議じゃないほどだったので先制点を許さなかったのは良かった点だ。

但し攻撃面では1トップに松尾佑介を起用してテリンを控えにするなど高さより松尾佑介の突破力を活かした前半と後半途中からテリンの空中戦を活かす展開だったがやはり攻撃力に課題を残す。

守備面についてはダニーロ ボザが2節連続スタメンを外れるなど昨年のレギュラーがまだ90分間出れない中で宮本優太がCBでプレーするという事になっているが根本健太が試合を重ねていく上では宮本優太の方がコミュニケーションを取りやすいとは思う。

171cmでCBだが、京都でもCBでプレーしていたので問題ないし、170cmのCBと言われると新潟の早川史哉がCBでプレーしているので長身のCBと組むなら務まらない事はない。

個人的に170cmのCBを起用するなら3バックの中央が1番望ましいとは考えている。両サイドには長身のCBが必要だと思うからね。

逃げ切れなかったという事をどう考えるかだけれどベンチメンバーを考えてもDMFの控えが不在だっただけに起用法とメンバー入りの課題はあると思う。

いずれにしてもCBは根本健太を育てる意味もあるし、宮本優太がCBでプレーできるとわかればCBのオプションにもなっていくのでこのPK戦敗戦は次の課題としていきたい。

次節はアウェイで横浜Fマリノスと対戦する。

現在再建中のFマリノス相手に昨年の雪辱をまず晴らしたいところだ。





mixiチェック