17日ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」最終話を視聴した。

今回は碧は風雅と沖縄に行くか?漱石とニューヨークに行くか?の狭間に揺れていた。しかし風雅はゴンちゃんがこれまでの経緯に激怒してぶん殴った事で状況は一変し、漱石とはやっぱり空の事があって漱石自ら悟っていく事はなかった。

一方空は風雅がゴンちゃんに殴られるのを目の前で観ていたが、そんな状況でも空にとっては父親である事をこれまでの沖縄での旅などで知った事で風雅に会えただけでも十分だと感じていた。

一方で渉とは結局進展はせず、光とは漫画を共同製作する同志という関係となり彼氏という関係を超えていた。

最終的に碧はこれまで通り空と一緒にいる事をこれからも選び、空もまた碧と一緒に暮らし続ける事を選んたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は漱石がニューヨークに転勤となり、碧は漱石からニューヨークに来ないかと誘われる。一方で風雅からは沖縄に来ないかと誘われて碧は悩み続ける。

しかし2つの返事は空がいる事でやっぱり空と一緒にいる事が1番の幸せという選択になり碧は結局空と暮らし続ける事を選んだ。

その前に風雅がゴンちゃんに殴られた事でかなり状況が一変し、風雅も漱石も碧にはゴンちゃんが身近にいた方が彼女にとって幸せという事を感じ取ったという事だ。

そして空は渉とは結局彼氏の関係に離れず、光とは漫画を共同製作する同志という関係となった。光を空が彼氏という意識を持っていないのはそれだけ2人の関係が友達以上恋人未満の関係が1番2人にとって落ち着く関係だからでもある。

碧にとっても光は空にとっての良き同志という事です。

そんな光と空が共同で製作していた漫画が努力賞を獲得して2人は漫画制作を続けていく事になる。

そして碧もまた小説が再びヒットして再脚光を浴びるのだった。

碧と空はこれからも2人で友達親子として暮らし続ける選択をしたのだった。

色々な事情を空が知ってもやっぱり育ての親である碧と一緒に暮らす事の方が空にとって今は幸せであるという事だ。そんな空にも光という同志を見つける事ができた事で2人が未来に結婚をする可能性は残されたが、空にとっては彼氏よりも同志なのでまた関係が違うと言えば違う。

空に彼氏ができないのは碧と空が友達親子の関係がより深いからだという事だ。

総評としてタイトルから脱線した感のあるドラマではあったが、確かに彼氏の関係で碧に連れてくると碧に獲られてしまいそうな感じもありますし、何よりも2人は友達だからというのが彼氏ができないという事でしょうね。

それでも空には光という大切な同志ができたし、風雅という大切な父親ができた。しかし彼氏はできなかったという事で締める事にしましょう。

総評として個人的には碧と空の関係はいい親子関係だなと思いながら観ていました。何でも言い合える親子関係だったら家族として上手くいくのにと思いながらこのドラマを楽しみました。

次回は恋はDeepにとなりますが、この恋にどんな問題があるのか楽しみにしています。それではまた1か月後にこの時間で楽しみましょう。