24日ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第7話を視聴した。

今回は碧が空に自分の娘ではない事を話し、最初は樹海で拾ったと話すも、その嘘は直ぐにバレてしまい、ゴンちゃん、光、サリー、俊一郎、漱石らを引き連れてさらに碧に迫った。

堪忍した碧は空の出生の事を話し、空は一ノ瀬という劇団の俳優の子供であり、その母親はすずという女性だった。碧はその演劇で一ノ瀬と出会って付き合ったが、直後に行方をくらましてすずは1人で空を産む事を決意していたが、体が弱くそれを碧が付き添っていたが、空を産んだ直後に亡くなって空を引き取り20年間育ててきた事を話す。

それを知った空は動揺して碧と口論となるが、周りが止めて何とかその場は落ち着く。

その直後に空はサリーからサリーが上京した時に子供を妊娠していた事を話されて、そんな状況で空を育てようと決意した碧は凄い事だと話して、光も空に寄り添って励ました。

そんな空は落ち着いた事で碧に20年間育ててくれた事を感謝し、空はそんな一ノ瀬を探そうと碧を引っ張って探しに行くシーンがメインだった。

ストーリー



今回は空が碧の実の子供ではない事が明らかになる訳だけれど、その経緯については最初は碧は樹海で拾ったと嘘の話をして納得させようとした。

しかしへその緒がある事でその話が嘘である事が明かであり、改めて空はゴンちゃん、俊一郎、光、サリーを引き連れて漱石がいる中で碧に本当の話を迫る。

堪忍した碧はそこで空の出生について話し始めたのだった。

空は碧が好きになった俳優と一時の付き合いをしたもののほどなくしてその俳優は失踪し、そこに残された同棲していた女性すずと対面した時にすずが妊娠していた事を知り、すずの看病をした事から始まる。

すずは体が弱く、このまま産んでも育てられない事を話したが、それに碧が産まれた子供を育てると23歳で決意した事が語られて、そこで名付けられたのが空だった。ほどなくしてすずは亡くなった事を話された空だったが、その場で動揺して碧と口論となり碧は20年間で初めて空をブッタのだった。

さすがにこれは拙いと周りが止めて何とか収まったが、これも想定していた空は上手くこれだけの人を連れてきた事はかなり計算していたという事だ。

その後空はサリーからサリー自身20歳で上京した時に妊娠していた事を話されて、23歳で空を育てようと決断した碧は凄いと話、光もまた今20歳あと3年で碧が決断した23歳と話した事によって空は次第に落ち着きを取り戻して、碧に20年間育ててくれてありがとうと感謝の言葉を述べるのだった。

育ての親は生みの親よりも絆が深まるというケースもあるだけに、空も周りから色々な事を聞かされて改めて碧が23歳で自分を育てる決断をした事の凄さを感じたのだった。

そして空はそんな碧とすずを捨てた一ノ瀬なにがしに鉄拳を加えてやると碧と共に探す事を決めるのだった。

次回は碧と空は一ノ瀬を探しにある島へと向かう。その島で空は父親一ノ瀬との再会に何を思うのだろうか?その再会から目が離せない。