17日ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第6話を視聴した。

今回は空は碧との血液型の組み合わせに疑問を持ち始める。そこで気づいたのは空のAB型で碧はO型という事で生まれない血液型だったという事だった。

そんな中で漱石が風邪であわや事故を起こしそうになり病院に運ばれて駆けつける碧だったが、そこで碧は漱石と急接近し切れなかった。

そんな中で空は光に色々相談に乗ってもらい、碧はゴンちゃんに秘密を知られたらどうしようと不安に駆られる。そんな事情を碧は光に話して空を不安にさせないようにしてほしいと頼み、自らはゴンちゃんにあの事を知られたらどうしようと不安になる。

空も空で碧と本当の親子じゃないという事に不安になりながらも光と一緒にいる事で不安を少しでも解消しようとしたが、2人になった瞬間張り詰めた空気になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は空は光と話していて碧がO型である事で空はAB型である為に2人の間には親子関係は成立しない事を知り空は不安に駆られる。

一方碧は漱石があわや事故を起こしそうになった事を知り病院に駆けつけるが、漱石は風邪で意識が朦朧としていた。そんな中で2人の距離は近づかず平行線のままだった。

一方で空は碧の母子手帳でO型である事を確認した事により自分は本当にAB型なのかを調べようとしたが、1人じゃ不安なので光と共に行く事にした。母子手帳を見られた事を知った碧はゴンちゃんに不安な気持ちを話して空がいなくなると落ち着いていられない。

空は光と共に血液検査に行くが、そこに碧から光に電話を入れて事情を話し空を頼むと告げる。空は血液検査の結果AB型である事が確定し空は碧とは血のつながりがない事を知ってショックを受ける。

そんな空に寄り添った光は空にとっては何でも話せる心を許せる存在になっていた。家に帰りたくない空は光と一晩共に過ごして朝を迎えた。少しの勇気をもらった空だったが、碧と向き合った瞬間張り詰めた空気が2人の前に吹いたのだった。

母子手帳があるという事は本来ならそこに空の本当の母親の名前が書いてあるはずなのだが、碧は空を養子として引き取ったという事なのだろうか?

次回は碧から空に本当の真実を告げる時を迎えた。果たして碧は空にどういう真実を告げるのだろうか?その真実に注目だ。