3日ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第4話を視聴した。

今回は碧は自身の小説「私を忘れないでくれ」の映画化でしかも相手が大ファンのバンドのボーカルという事で気合を入れて打ち合わせに行ったが、そこで待っていたのは原作の大幅な設定変更だった。しかもストーリーの肝が変わってしまう事で納得いかない碧はなかなか妥協できないがこれを飲まないと次の小説を出版できない交換条件だった。

一方空は渉とのデートでつけ鼻毛を知った事で思い直すが、渉は忘れられない人がいると話して空に嫌われる事を前提にした事だった事が告げられた。

出来上がってきた脚本を読んだ碧だったが、その設定があまりにも滅茶苦茶で漱石もこれでは原作ファンも納得できないほど酷い内容に漱石が脚本家に抗議に向かう。そこで知ったのはこの脚本はゴーストライターが書いているという事実だった。

そしてバンドのボーカルも自分が歌いたい曲ではなく事務所が用意した曲を歌っていた事に我慢ならないとなり、揉めているところに遭遇してバンドのボーカルもこの脚本には納得していないと語り漱石の説得は成功した。

そして空は渉が忘れられない人の事が誰なのかを知り、それでも渉にもう一度デートしてほしいと勇気を振り絞って告白したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は碧が自身の小説「私を忘れないでくれ」の映画化の打ち合わせで大ファンのボーカルに会えるという事で打ち合わせに向かった。そこで知ったのは小説の大幅な設定変更だった。

原作の設定変更は珍しい事ではないので驚かないが、原作の変更って色々と難しく、その設定を変えてしまう事によって全く違った小説になる。それで良くなるケースと全く破たんしてしまうケースもあり、それを原作者が納得するかにもよる。

一方で空は渉がつけ鼻毛を付けてきた事実を問いに行ったら、そこで言われたのは空に嫌われるためにわざとやったと語り、忘れられない人がいると言われて空は納得がいかない。

そんな空だったが像のマークを観てヒラめいたようにデッタンを書き始めた。そしてそれを光に見せながら話していると偶然そこに碧がおり、光は本物の碧を観て思わず興奮してしまうが、そこに渉が来た事で碧と空はそれぞれの思いを抱いていた。

そしてそこで渉が語ったのはある少女との事だった。昔の話ではあるものの渉には忘れられない過去だったが、それを知った空は渉を追いかけて再びデートしてほしいと告白する。

一方で碧の小説の映画化の脚本が上がってきて読んだ碧だったが、その脚本があまりにも滅茶苦茶で納得できず抗議に向かおうとするが、そこで漱石が止めて漱石が脚本の見直しをするように直接脚本家の所に向かうも、そこで知ったのは脚本家自ら書いているのではなく、アシスタントが書いている事を知り、その程度でしか考えていない事に憤慨する。

そして直接主演のボーカルを説得に向かった漱石だったが、そこで漱石は事務所の社長と揉めているところに遭遇した事でボーカルも納得していない事を知り、漱石は説得してこの脚本は納得していない事を知る事になり、脚本を振出しに戻した。

そして碧と漱石はこの事によりさらに接近するのだった。

次回は碧と漱石が接近し、空と光は漫画制作を作業する事になった。そして空は渉と再びデートする事になる。果たして再デートの行方は?その行方から目が離せない。