1月13日スタートのドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」を視聴した。

このドラマは恋愛小説家の母とオタクの娘が友達親子として2人が恋愛していくストーリーである。

今の時代はこういう友達親子が多いというだけに今時の親子関係に注目しながら観て行きたい。
菅野さんのドラマはこの枠では実に11年ぶりになりますけれど、菅野さんと浜辺さんの年齢を考えると確かに親子の年齢なんですよね。24歳の時の娘という事を踏まえると菅野さんの娘が浜辺さんというのはイメージとしてはピッタリだと感じたりする。

私は菅野さんの若き日を知っているからそう見てしまうんだけれど、私の視点も浜辺さんを娘として見る感覚だから丁度年齢的にもそういう感覚で観る事で母親が娘を応援するような感覚にもなる。最近の親子関係って友達感覚という話をよく耳にするけれど、確かに親子で一緒にいる人はよく見かけますね。

母親は恋愛小説家、娘はオタクという事でオタクもオタクレベルがあるので廃人レベルのオタクと言うまではいかないまでも色々な物知りなオタクなのだとは感じる。

そんな母親との関係は喧嘩するほど仲が良いという事で親子関係の行方を観ながらレビューしていきたい。

キャスト



ストーリー



今回は水無瀬碧は恋愛小説家として売れているが、今はミステリーに挑戦するも連載が打ち切りになりピンチを向かえていた。そんな碧には水無瀬空という20歳の大学生の娘がいた。

空はオタクで非モテで筋金入りの漫画オタクでかなり範囲が広いようだ。私も色々な趣味を持っているからその守備範囲は広いので全てを極めているというよりオールマイティに幅広くという感覚だ。

そんな空は意外に確りものであり、碧が連載を打ち切りになるとタワーマンションから家賃の安いマンションに引っ越しを提案する。

ただ碧もこのタワーマンションを簡単には手放したくないという事で2人は大喧嘩になる。そんな空も大学生ではあるが、趣味の合う人がいない事もありコンパに呼ばれてもさっさと帰ってしまう。まあこういう場が得意でない人は少なくないので空はおひとり様で行動するのが多いという事ですが、最近の娘さんは母親と一緒にいる事が珍しくないらしく、色々な悩みの相談を友人より母親にする人が多いようだ。

碧と空の関係は友達親子という状況だが、これは今の時代は珍しい姿じゃない。それに空は別に優秀なタイプでもないのでその分好きな事にはトコトンのめり込んでいく感じなのでこれが趣味ではなく彼氏になっていくのかは完全に未知数だ。

そんな2人にはゴンちゃんという碧の幼馴染と良く接している。碧にとっては幼馴染なので恋愛感情はあまりないけれど、どこかで意識はしているようだ。そして空にとってはゴンちゃんが父親代わりのような存在なのでゴンちゃんがこれからの2人の鍵を握っていくのかもしれない。

次回は空は大学の同級生の光とデートをする。碧もまたイケメン整体師に恋をする。果たしてこの恋進展するのか?その展開から目が離せない。