7日(日本時間8日)リオデジャネイロ五輪サッカー男子グループリーグB組

日本対コロンビア戦が行われ、

2対2で日本が一時2点のリードを許し絶体絶命のピンチをFW浅野、

MF中島のゴールで同点に持ち込み勝ち点1を獲得し

グループリーグ突破へ可能性を残した。

試合は前半から日本がペースを握って展開するも

ゴールを割る事ができず前半を折り返した。

しかし後半コロンビアのカウンターを受けるシーンが続き、

後半14分にコロンビアはFWグティエレスのゴールで先制すると、

後半20分に日本はDF藤春のオウンゴールを献上して

2点リードを許す絶体絶命から日本は反撃し、

後半22分にFW浅野がゴールを決めて1点差とすると、

後半29分にMF中島がゴールを決めて同点に追いつき

逆転を狙ったが逆転できず日本はドローに終わったものの

グループリーグ突破へ可能性を残した。

これで手倉森ジャパンは3戦目となるスウェーデン戦で

コロンビアが引き分け以下の場合のみ勝利もしくはドローで突破の可能性を残した。
最低限の勝ち点を獲る事がこの試合のミッションだった訳で

今の日本にとってはこの勝ち点獲得できた事は

次の可能性を残せただけでも十分な内容ではある。

コロンビアの経験と実力を考慮すれば勝つことは難しかったのは事実であり、

実力を考慮しても勝つのは難しいが、

ドローは何とかと思っていただけによく勝ち点をとって望みを繋いだと言いたい。

ここではどんな形でもグループリーグを突破すればいいと考えられるか?

というメンタルも重要であり、これで自力は無くなったけれど可能性は全くない訳じゃない。

スウェーデンの場合高さはあるけれど、

日本のような俊敏性あるチームにはそれほど強くない点もあるし、

日本にとってはアフリカ、南米のチームより欧州のチームの方がやり易いと思う。

その観点でも高さ対策をしながら入れ替えてくるのではと思う。

日本が突破するためにはコロンビアが勝利したらないが

引き分けの場合は勝利が絶対条件になるが、

コロンビアが敗戦の場合は得失点差争いになるので

その場合日本とスウェーデンは現在-1であるので

日本がドローになった場合はスウェーデンは得点で

日本を下回るのでスウェーデンには競り勝てる。

コロンビアは敗戦した場合-1以下になるので

2点差の敗戦の場合は日本が突破するが

1点差の敗戦の場合でも得点が現在日本が6得点、

コロンビアが4得点なので1対2までの敗戦なら

日本がスコアレスドローの場合は突破が決まるが

2対3の場合は得点の対戦成績も同じとなるのでくじ引きとなる。

ここでナイジェリアで最後に武蔵が決めたゴールが活きてくるわけで

日本が得点を重ねたドローであればコロンビアは1得点で3得点、

2得点で4得点での1点差敗戦が必要となるので

1点差負けの場合はコロンビアはかなり厳しい条件となる。

いずれにしても最低勝ち点2でも勝ち上がれる状況ではあるが、

確実に勝ち上がれるためにはやはり勝利することが前提となる。

最終戦で人事を尽くして天命を待つ戦いをしてほしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。