23日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第32話を視聴した。

今回は秀吉は信孝が三法師を帰さないと信雄を旗頭に岐阜へ進軍した。

その頃勝家は雪深い越前で動けずにいた。

その間に秀吉は利家と面会してこちらに付くように促したが当初は断る。

そんな中で勝家に天下人になってくださいと進言するも勝家はあくまで家老の身であると聞き入れず利家はその事がキッカケに秀吉側に付く決心をしていた。

そして春になり勝家は越前から出陣して秀吉と対峙した。

当初は勝家が優勢だったが秀吉はそれを見越して引き返し勝家の軍勢を返り討ちにして勝利した。

これによって利家は勝家の下を離れて秀吉に付いたシーンがメインだった。
ストーリー

32)賤ヶ岳(しずがたけ)の決闘

信雄(山脇辰哉)を味方につけた秀吉(池松壮亮)は信孝(結木滉星)との戦に圧勝、三法師(清水伊織)を奪還する。勝家(山口馬木也)が雪解けを待ちつつ秀吉との戦の準備を進める中、利家(大東駿介)のもとを、思わぬ人物が訪ねてくる。やがて春が訪れ、羽柴・柴田両軍は賤ケ岳で対峙。にらみあいが続く中、信孝が岐阜で再び挙兵したという知らせが! 秀吉は小一郎(仲野太賀)に後を任せ、岐阜へ向かうが・・・


以上豊臣兄弟!HPより

今回は秀吉は信孝の岐阜を攻めてアッサリ降伏させた。

その間に勝家は越前から雪深い中で出る事ができず時を待っていた。

その間に秀吉はひそかに利家に面会に向かい、そこでこちらに付くように促す。

そして上杉も味方に取り付けて勝家は全軍を出す事ができなかった。

そんな中で秀吉は再び反旗を翻した信孝の岐阜に進軍するがそこで勝家と対峙し、当初は勝家優勢に進むも、予め調略と相手の油断を引き寄せる為に秀吉はわざと大垣城へ入ったがそこから引き返して長秀が守る砦に引き返して形勢を逆転させて勝家は敗北して越前に引き返した。

そして利家は勝家と袂を分かち秀吉に付いたのだった。

次回はついに北庄城で勝家と市は最期の時を迎える。果たして2人はどんな思いで最期の時を迎えたのか?その最期に注目だ。












mixiチェック