9日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第30話を視聴した。

今回は信長の仇を討った秀吉は清須会議で主導権を握ろうと調略を企てていた。

この会議で主導権を握らないと自分たちも危うくなるだけに三法師を跡取りとして実権を握ろうとしていた。

会議には丹羽長秀、池田恒興、柴田勝家が合議制で話し合うが既に丹羽長秀、池田恒興を取り込んだ秀吉は柴田勝家に市と夫婦になる事を勧める。

市もそれを承諾したが当初は勝家は難色を示した。

しかし三法師を担いで現れた秀吉は筆頭家老として三法師を支えると宣言された事により秀吉は事実上織田家の実権を握ったシーンがメインだった。
ストーリー

(30)清須会議

天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴する市(宮��あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

以上豊臣兄弟!HPより

今回は秀吉はこのままでは立場が危ういという事をわかっていただけに光秀を討ったという事が最大の手柄とした事により秀吉の立場は優位になっていた。

しかし織田家の名代を信雄にするか信孝にするかで二分する可能性があっただけに秀吉はどちらも名代にせず合議制で政権運営をしていくという方向性に舵を切ろうとしていた。

しかしそれは秀吉が事実上実権を握るという事でもあっただけに織田家の中で最大の実力者である柴田勝家、丹羽長秀をどう対応するかにかかっていたが、既に丹羽長秀は秀吉と共に光秀討伐に加わっており、さらにはこの頃には長秀は体調もすぐれなかったようだ。

そうなると1番の強敵は柴田勝家になるだけに、勝家にどう対抗するかになったが、既に光秀を討った秀吉の功績は誰もが認めるところから三法師を担いだ秀吉が事実上織田家に代わって天下統一を引き継ぐ事になった。

次回は秀吉が実権を握った事により内部で抗争が激化する。果たして秀吉はこの抗争にどう対処するのか?秀吉たちの戦いが始まった。













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