19日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第28話を視聴した。

今回は信長が本能寺の変で明智光秀に討たれた事により情勢は大きく変わった。

長秀はこの状況を秀吉と寧々に知らせてその後の策を練る。

そして長秀は細川藤孝と交渉して味方にしようと動く。

その頃秀吉は毛利との和睦を成立させて急ぎ姫路まで駆け足で戻り2日で姫路に辿り着いた。

この事により光秀は当初の計画が狂い始めたシーンがメインだった。
ストーリー

(28)急げ!秀吉

信長を討った光秀(要潤)は家臣の斎藤利三(内藤剛志)に、小一郎(仲野太賀)を捕らえるよう指示。京に潜伏する小一郎は、備中の秀吉(池松壮亮)と、家族のいる長浜に急を知らせるとともに、畿内周辺の諸将が明智方につかないよう足止めをはかる。事態を知った家康(松下洸平)、勝家(山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに“中国大返し”が始まる!!

以上豊臣兄弟!HPより

今回は信長が本能寺の変で明智光秀に討たれ事により情勢は大きく変わった。

信長だけでなく信忠も討たれた為に事実上織田家の当主が不在となった為だ。

長秀はこの情報を秀吉と寧々に伝え、寧々たちは急ぎ長浜を脱出した。

そして長秀は光秀と親交がある細川藤孝を呼び寄せて味方になってほしいと交渉する。細川藤孝もこの状況を信じられないようで今のまま光秀に味方したら後が大変だと動かない事を選ぶ。

そして秀吉には信長はまだ死んでいないという嘘を付いた文を渡した。

それを知った秀吉は動揺しながらもまだ信長は助かっているかもしれないと急ぎ毛利と和睦して姫路へ引き返したのだった。

駆け足で戻った秀吉は備中高松城から姫路までわずか2日間で戻り、1日休んで体制を整えていた。

そんな中で織田信澄は謀反を起こした事におり信孝が信澄を討った事により光秀は大勢が整わないままに秀吉と戦う事になるのだった。

次回はいよいよ山崎の戦いになる。これに勝たないと後がない秀吉たちはどのようにして光秀たちと戦ったのか?その戦いぶりに注目だ。
















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