17日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19話を視聴した。

今回は秀吉が北陸への援軍に出ている頃長秀は留守の間に慶が自分の息子を遠くから見ている事を知り、長秀は慶の息子を自分の養子にして慶の側に置く事を考えた。

しかしなかなか一筋縄にはいかず長秀は過去に刀を追った傷は慶の義理の父から切られたものだった。

それを全て受け止めた長秀は慶の息子与一郎の説得の為に説き伏せるが最後は息子の与一郎が慶と共に行くと言い出した事により事態は収束し慶は長秀に心を開いたシーンがメインだった。
ストーリー

(19)過去からの刺客

信長(小栗旬)は嫡男・信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とする上杉攻めに加わるが、作戦を巡り勝家と対立してしまう。一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、小一郎(仲野太賀)は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。そこで小一郎は、慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り――。

以上豊臣兄弟!HPより

今回は秀吉が柴田勝家の援軍に出ている頃に長秀は長浜城の留守を預かる。

そのところに藤堂高虎が慶が何者かに会っていると伝えられて長秀は長らく何も知ろうとしなかった自分が悪かったと慶の事を調べる。

そしてわかったのはこの近くの村に慶の息子与一郎がいる事を知り、その祖父に育てられていた。

しかしその祖父は織田家を恨んでおり、慶は与一郎を守ろうとした結果祖父に斬られた傷だった事を知る。

その事を知った長秀は慶と与一郎が一緒にいられるように養子に迎える事を思い立つが祖父はなかなか折れない。

そんな中で与一郎は弓が上達しないのは恨んでいる為だとアドバイスすると嘘のように的に当たったがそれを見た祖父が激怒するもそこに割って入ったのが慶だった。

慶は祖父を説得するもなかなか折れない中で与一郎が割って入った事により祖父もようやく折れてそこで初めて慶は長秀に心を開いたのだった。

次回は秀吉が勝手に引き上げてきた事で秀吉と長秀は窮地に陥る。果たして信長の判断はいかに?















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