10日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18話を視聴した。

今回は信長は武田氏を長篠の戦いで破った事で近畿地方をほぼ掌握して安定した基盤を築いた。

そして秀吉は家老に昇格して木下から羽柴秀吉となり小一郎は羽柴長秀となり北近江の長浜を中心に城持ち大名となった。

しかし城持ち大名となった事で家臣を多数抱えなければ回らなくなり選抜試験をする事になった。

そこには石田三成、藤堂高虎らこれから秀吉たちを支えていく者たちが集まった。

そしてそこで様々な選抜試験をした事により最終的には4人が残り長秀は藤堂高虎を家来にする事になったシーンがメインだった。
ストーリー

(18)羽柴兄弟!

秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

以上豊臣兄弟!HPより

今回は信長は武田勝頼を長篠の戦いで破った事で武田氏に大きな損害を与えた事により近畿地方の基盤は盤石なものとなった。

それにより秀吉は家老に昇格し、木下から羽柴に改めて羽柴秀吉となり、小一郎も羽柴長秀と名乗る事になった。

その上で北近江を与えられて長浜を中心にした城持ち大名となった。

しかし城持ち大名となった事により手前の家臣が足りずそこで選抜する事にしたが、そこで集まったのが石田三成、藤堂高虎などその後の秀吉を支える者たちだった。

最初は多くの脱落者を出したものの、最後まで残った石田三成、藤堂高虎ら4人が羽柴に使える事となり、藤堂高虎は長秀の家臣となった。

これにより長秀は藤堂高虎というのちに大きな大名となる武将を配下にする事になるのだった。

次回は慶の過去が更に明らかになるが果たして長秀は慶とどう向き合うのか?その経緯に注目だ。















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