26日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第16話を視聴した。

今回は信長は比叡山と組んだ浅井朝倉連合軍と戦うべく比叡山と戦う事になるが容易に攻略できない。

そんな中で秀吉は宮部継潤を調略すべく交渉するとその証として秀吉の親族の子供を差し出してほしいと申し出があり、小一郎にともの子を出すように説得を頼む。

小一郎はともを説得するがなかなか応じなかったもののもう百姓ではなく侍だという事を告げるとともも泣く泣く応じた。

秀吉は信長の命で光秀と共に比叡山を攻める事になったが、女子供を逃がした事により信長に切腹の命を受けるが、小一郎が宮部継潤を調略して比叡山の縁者たちを救われたと申し出た事により信長は渋々秀吉の切腹を取り消したシーンがメインだった。
ストーリー

(16)覚悟の比叡山

宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくという。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが、ともは激怒。困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野太賀)に説得を任せる。一方、敗走した長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもる。信長(小栗旬)は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀(要潤)に命じ……。

以上豊臣兄弟!HPより

今回は信長は浅井朝倉連合軍が比叡山と組んでいる事を知り比叡山を攻めるがなかなか攻略できず冬が近づいた事で一度岐阜に引き上げる。

そこで秀吉は宮部継潤を調略すべく自ら宮部継潤と対面しそこで秀吉の親族を差し出す事を条件に宮部継潤の調略に成功したが、問題は誰を差し出すかだったがともの子を差し出す事になった。

この事によりともは難色を示したものの小一郎はもう百姓ではなく侍だという事を説き伏せてともは泣く泣く承諾した。

そして秀吉は光秀と共に比叡山延暦寺を攻めた。ここでは当時は御仏に使えるものはそうやすやす攻められないという事もあったが、信長はそれを恐れる事無く攻めよという事で攻めた。

実際には秀吉も光秀も女子供は逃がしているもののここでは秀吉が逃がした事になっており秀吉に切腹を申し伝えるもここで小一郎が宮部継潤を調略に成功したと申し出てそこで助けられた者たちが宮部継潤の知る者たちだった事で信長は切腹を取り消して秀吉は助かったのだった。

次回は秀吉たちは浅井と対峙する中でどう対処していく事になるのだろうか?その戦いぶりに注目だ。

















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