5日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13話を視聴した。

今回は小一郎は信長の命により安藤守就の娘慶を嫁にした。

慶はあまり話さずその理由が織田軍の美濃攻めの時に夫を亡くした事にあった。

慶は身を捧げても心は捧げないと告げるも小一郎はそれらを受け入れる。

一方信長は幕府の命により朝倉攻めを実行する。それは浅井長政にとっては朝倉家と繋がりがあり苦渋の選択を迫られる事になる。

長政は重臣及び父を説得できず止む無く信長を裏切る事になった。

そしてその一方が信長の元に届き決死の撤退戦を余儀なくされるシーンがメインだった。
ストーリー

(13)疑惑の花嫁

信長(小栗旬)の指示で、小一郎(仲野太賀)は守就(田中哲司)の娘・慶(吉岡里帆)をめとることに。藤吉郎(池松壮亮)は喜ぶが、慶には悪い噂があり、しかもある理由から織田家を憎んでいた。そんな中、信長は越前・朝倉氏との戦を決意。息子を朝倉へ人質に出している長政(中島歩)と会い、出陣せず後方の守りに徹してくれればいいと告げる。だが戦が始まると、長政は父・久政(榎木孝明)から朝倉方につくよう迫られる。

以上豊臣兄弟!HPより

今回は小一郎は安藤守就の娘慶を信長の命により嫁にした。

あまり話さない慶に小一郎は様々な情報を得てその事情を知るとそれらを受け入れて慶と接する。

どうしても織田家に夫を事されたとなるとそう簡単には許せない気持ちも理解できるし、この時代は夫の仇になったものですらその嫁にする事は珍しい事ではなかった。

一方信長は足利義昭の要望を尽く却下し信長は幕府軍の命を口実に越前攻めを開始する。長政には出陣せず守りだけ堅めてほしいと告げたが父が存命でさらに嫡子を人質に取られている状況から長政は朝倉に付くしかなくなり信長を裏切る事になる。

この時父久政が存命でなければこのような事は防げたのかもしれない。

それを知らずに攻める織田軍は金ヶ崎城に入り一ノ谷まで1日で行けるところまで来ていたがここで一報が入り浅井長政謀反という知らせに秀吉小一郎は最大のピンチを迎える事になる。


次回は撤退戦を余儀なくされた秀吉たちは殿を任される。果たして秀吉たちはどうやって撤退したのだろうか?その撤退戦に注目だ。
















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