29日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12話を視聴した。

今回は秀吉たちは京奉行を任される事となり忙しい中京の街を改善していた。

そんな秀吉だったが女遊びが過ぎて寧々の知るところとなり2人に不穏な空気が漂う。

一方で浅井の小谷城を訪れた信長だったがそこで朝倉の使者が来ている事を知り、戦は避けられないと悟った。

そんな中で小一郎は信長から嫁をもらうようにと慶を紹介されたシーンがメインだった。
ストーリー

(12)小谷城の再会

信長(小栗旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮��あおい)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていて・・・

以上豊臣兄弟!HPより

今回は秀吉たちは三好三人衆が撤退した京で奉行を任される事になった。しかしそれは次の戦の前兆である事を秀吉も信長も感じ取っていたが今はその準備段階に過ぎなかった。

一方で秀吉の女遊びに小一郎も寧々も手を焼いていたが秀吉はこれ以降治る事はなかったのだが、この頃寧々は子ができぬ事を気にするようになっていた。

一方で浅井は朝倉との関係を断ち切れぬだけに苦渋の選択を迫られていた。

浅井と朝倉が密談しているところを信長は観た事で戦は避けられぬとなるのだった。

一方で小一郎は信長から嫁を取れと言いつけられて慶を紹介されるのだった。

次回は小一郎は慶を嫁に取る事になるが果たしてこの2人どんな関係になるのか?その関係性に注目だ。
















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