15日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第10話を視聴した。

今回は信長は美濃を平定し岐阜城を本拠地とした。

その直後に明智光秀が足利義昭を連れて信長に京へ上洛してほしいと頼み込んでくる。

信長はこの要請に応えて浅井長政と市の婚礼をした上で京へ上洛し三好三人衆を京から追い払った。

京に上洛した秀吉と小一郎はそこで京の現実を見る事になるがそれは新たなる戦いの始まりであったシーンがメインだった。
ストーリー

(10)信長上洛

信長(小栗旬)はついに美濃を攻略、半兵衛(菅田将暉)は藤吉郎(池松壮亮)の家臣となる。そんな中、足利義昭の使いとして明智光秀(要潤)が信長を訪ねてくる。さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいというのだ。申し出を承諾した信長は、上洛の妨げとなる浅井長政(中島歩)に妹の市(宮��あおい)を嫁がせ、和平を結ぶことに。市は嫁ぐ前に、あることを小一郎(仲野太賀)に頼む。

以上豊臣兄弟!HPより

今回は信長は美濃を平定し岐阜城を本拠地としてわずか数か月後に明智光秀が謁見して足利義昭と共に京へ上洛してほしいと要請してきた。

確かに信長は美濃を平定し尾張と美濃の2国になったとはいえ京へ上洛するには浅井、六角勢の領地を通らなければならなかったが信長はこの要請を受け入れ浅井長政と市の婚礼をした上で約6万の兵を従えて上洛した。

しかし京は幾度となく戦場となっており京の人々は貧しい生活を余儀なくされていた。

そんな中で足利義昭が第15代征夷大将軍となり、信長には副将軍の要請があったがこれを丁重に断る。

秀吉と小一郎は京の惨状を見て京での活動をする事になるが、それは新たなる戦いの始まりに過ぎなかった。

次回はついに京も再び戦場となり秀吉たちは窮地に陥る。果たして秀吉たちはこの状況をどう乗り切ったのだろうか?その情勢に注目だ。
















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