25日大河ドラマ「豊臣兄弟!」第4話を視聴した。

今回は今川義元が尾張に侵攻してきた事で信長は窮地に立たされるも動じる気配はない。

小一郎の助言で雨が降る時間が解るという事を知った信長は雨が降る時間に出陣する事を待っていた。

そんな中で今川軍が鳴海城へ侵攻した事を知った信長はこの好機を逃さまいと桶狭間に陣を獲る今川義元目掛けて突撃し、見事に義元の首を獲った。

一方藤吉郎と小一郎は戦を何とか生き延びて親の形も討ち死にした事でその手柄を横取りするも正直に自分たちが討ち取った首ではないと信長に申し出たものの信長はそんな2人を許して藤吉郎は足軽頭になり、小一郎は銭をもらったシーンがメインだった。
ストーリー

(4)桶狭間!

ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加地将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集まった兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは!?

以上豊臣兄弟!HPより

今回は藤吉郎と小一郎は信長が出陣する一行に加わる事になった。

藤吉郎と小一郎にとっても運命を分ける戦となった訳だけれど、小一郎の雨が降るタイミングを信長に進言した事により信長はそのタイミングを待っていた。

今川義元は鳴海城を攻めるに当たり1万5千の軍の内1万を鳴海城へ向かわせたがこれにより今川本陣は5千の軍勢だけになった。手薄になった本陣を信長軍は一気に突撃し丁度雨が降っていた中で近づけた事により義元本陣は総崩れとなり義元は討ち死にしてこの戦は決着をみた。

藤吉郎と小一郎は父の仇である相手も討ち死にした事により生き延びて大将首も手に入れた。

そしてこの戦の手柄により藤吉郎は足軽組頭となり、小一郎は信長に使えよというお達しだったが藤吉郎と共に使えると言った事により小一郎は代わりに銭を受け取ったのだった。

次回はこの戦終結により信長は松平元康との同盟に向かうのだがその頃の藤吉郎と小一郎は何をしていたのだろうか?その展開に注目だ。















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