14日ドラマ「家庭教師のトラコ」第9話を視聴した。

今回はトラコは何者かに後ろから突き落とされたが幸い怪我はそれほどでもなく病院から抜け出して再び家庭教師をやり始めるが、そこに福多がトラコの母親が見つかったと連絡がある。

それを知ったトラコだったが会おうとしない。何とかあってもらおうと福多は里美、智代、真希に頼み最初は乗り気ではなかった3人だが、トラコの母親が入院している病院がたまたま里美の勤める病院だった事から病院で確かめに行くとその人は里美がかつてともに働いていた人だった事を知り、その写真には智代の定食屋の角煮定食が撮られていたことを知り、さらに当時7歳のトラコを保護したのが真希だった。

共通点を知った3人はトラコがこれ以上道を踏み外さないように大富豪の後妻になろうとしていたトラコを引き留めて母親に会うように説得する。

しぶしぶ説得に応じたトラコは母親に会いに行くが一歩遅く死に際に会えなかった。しかし母親は手紙を残しておりその手紙にはこれまでの思いが書かれていたが最後に書こうとした言葉がわからない。

そんな状況で定食屋に戻ったトラコはそこでこの店で食べた7歳の時の事を思い出しながら3人の母親に素直になるように諭され、トラコは再び3人の家庭教師に戻る事を決めた。

しかし11月になる突然3人はそれぞれ受験をするのを辞めると言い出す予想外な展開になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はトラコが3人の元を去り10億を寄付するも何者かに突き落とされて大怪我をするも警察が来るという事で病院を去った後から始まる。

トラコを狙ったのは間違いなくあの頭取の手下だろうけれど、トラコも警察の厄介になる可能性がある立場なので当然警察の事情聴取を受ける訳にはいかなかった。

そんなトラコは再び家庭教師を始めるもどうも以前のように上手くいかない。そんな中で福多からトラコの母親が見つかったという連絡を受けて病院へ行くもそこで出会った富豪の老人を助けた事でその後妻になるというまさかの展開になる。

ニュースで知った里美、智代、真希の3人は福多からトラコの母親が見つかった事を告げて3人にトラコを救ってほしいと頼むが最初は関わりたくないと断るも、たまたまその病院が里美が勤める病院だったので様子を見に行ったが会ったその人物は里美がホステス時代に同僚だった女性だった。

そして握られていた写真にはトラコ7歳と書かれており、その写真は智代の定食屋である事も判明する。そしてその写真を見た真希が中学時代に保護した女の子である事も明らかになり3人にそれぞれ共通点があった事を知る。

共通点を知った3人はトラコを助けるために後妻になろうとしたトラコを連れ出しに向かい、そしてそこで母親に会いに行くように諭す。

素直に会いに行ったトラコは母親の死に際に一歩間に合わなかった。しかし母親はトラコに宛てた手紙を書いており、そこにはトラコに申し訳ないという内容の手紙だった。

手紙をもって定食屋に戻ったトラコに3人はそれぞれ当時会った思い出を語りトラコは1人じゃない事を感じて再び家庭教師を続ける事を決意する。

色々な巡り合わせがあるものだけれど、3人の過去にトラコとの接点がある事を知るとは本当に驚いたがやはり人は何かの巡り合わせの中で生きているのだと感じるのだった。

家庭教師に戻ったトラコだったがここでまさかの事態に直面する。どうして3人の教え子は突然受験を辞めると言い出したのか?その理由に注目だ。






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