17日ドラマ「家庭教師のトラコ」第5話を視聴した。
今回はトラコはがんの告知を受けた智代が高志にがんである事をなかなか告げない事に対してその気持ちを汲むが、いずれわかる事なので話した方がいいと話すもなかなか話せない。
そんな中で高志が大学卒業までに必要なお金が4630万だとトラコから告げられた智代はさすがに笑っていなければやっていられないほどの金額が愕然とする。財産も187万円しかなくとても足りず、がん保険も加入していなかった為に今入っても200万しか下りないと言われる。
そんな中で元夫に相談しに行ったが結局高志を取られると察して断るも、この事で高志の知るところになる。そしてトラコが高志に3つの選択肢があると告げるも、どの選択肢も高志にとっては厳しい者だった。
そんな中でついてないと言い出したトラコはその言葉は嫌いな言葉だと言い出し、ついてないではなくやってみる事が大切だという事を智代を諭し、高志への遺書を書かせてその遺書を高志が読んで改めて智代と暮らす事を決意し、智代はステージ1である事が判明し手術は成功したシーンがメインだった。
今回はトラコはがんの告知を受けた智代が高志にがんである事をなかなか告げない事に対してその気持ちを汲むが、いずれわかる事なので話した方がいいと話すもなかなか話せない。
そんな中で高志が大学卒業までに必要なお金が4630万だとトラコから告げられた智代はさすがに笑っていなければやっていられないほどの金額が愕然とする。財産も187万円しかなくとても足りず、がん保険も加入していなかった為に今入っても200万しか下りないと言われる。
そんな中で元夫に相談しに行ったが結局高志を取られると察して断るも、この事で高志の知るところになる。そしてトラコが高志に3つの選択肢があると告げるも、どの選択肢も高志にとっては厳しい者だった。
そんな中でついてないと言い出したトラコはその言葉は嫌いな言葉だと言い出し、ついてないではなくやってみる事が大切だという事を智代を諭し、高志への遺書を書かせてその遺書を高志が読んで改めて智代と暮らす事を決意し、智代はステージ1である事が判明し手術は成功したシーンがメインだった。
ストーリー
今回は智代ががんである事を告知された事をトラコに語りその事を高志に話した方が良いとトラコは進めるも子供だからとなかなか語ろうとしない。
しかしトラコは智代に高志が大学を卒業するまでに必要とするお金は4630万円だと言われた事でそれがどれだけ難しい事なのかを痛感させられてしまう。
高校までは公立だったらそれほどでもないけれど、私立になるとかなりの授業料になるので相当なお金を必要とする。私は大学へ行かずに高校卒業と同時に就職しましたが、そもそも大学へ行く理由すらなかった。本来大学って何かになるために行くところであり、行ってから将来を決めるという場でもない。何故なら何のために様々な学部があるのか?という事だ。
建築家、法律家、医師などわかりやすく目標があるとそれだけ間違いないが、ただ何となく行くところではない。私は就職後にリストラが理由で社会人から再び学生に戻った経験があるけれど、正直ただパソコンを趣味で扱っていたからパソコンの専門学校へ行ったという理由だったがカスタマイズやセットアッパーなどでは専門になったけれど、プログラミングは授業でやったけれど卒業後はまったくやっていない。
事務職なので仕事に困らないノウハウがあればよいと言えばそれまでだけれど、そうはいってもそういう詳しい人がいない会社に勤めるとそういう事でいろいろやらなければならない事があるので何かとその時の知識が役立っていたりするが、それでも学校で学ぶより社会人になってから学んだ事が殆どだ。
高志も一度店を継ぐと言い出すけれど、智代はこの仕事がどれだけ大変なのかをわかっているだけに継がせたくない。ただこれは将来どうなるかわからないので今の時点での話であり、高志が多くなってからはひょっとすると継ぐかもしれない。
それでも目的をもって大学へ行かないと行くだけでは意味がないし、それだけの奨学金という借金を背負って世の中に出る事で将来が見えないのが今の日本でもある。
奨学金を無償で出す国策をすればそれだけ彼らが彼女らが社会人になって借金を背負わず働けることを思うとやはりここは政治の力が必要であり団塊世代の為にお金を使うよりも教育にお金を使って借金なく働ける環境を作っていきたいと感じるが、現状私がリタイヤする世代にならないとその世代が子供や孫のために働く政治家に1票を投じられるかは20年先にならないと答えは出ない。
とはいえ現実問題として187万円の資産しかない智代にとっては高志を大学へ行かせるには様々な保険に入るなどして万が一に備えなければならないという事だ。
そんな智代は万策尽きて最後についてないと言った事に対してトラコが嫌いな言葉と言って諭すわけだが、世の中色々とついていない事だらけなんですけれど、それでも自分から帰られる事もあるのが世の中でもある。その為には動くことが先決というわけだ。
そしてトラコは智代に遺書を書かせるが、そこに書いた遺書を高志が読んだ事でそれでも智代と一緒に暮らしていく事を決めて自ら決めた事でついている方向に進み始めたのだった。
次回は里美に対して何かを企んでいるトラコは一体何をしようとしているのだろうか?その授業に注目だ。


今回は智代ががんである事を告知された事をトラコに語りその事を高志に話した方が良いとトラコは進めるも子供だからとなかなか語ろうとしない。
しかしトラコは智代に高志が大学を卒業するまでに必要とするお金は4630万円だと言われた事でそれがどれだけ難しい事なのかを痛感させられてしまう。
高校までは公立だったらそれほどでもないけれど、私立になるとかなりの授業料になるので相当なお金を必要とする。私は大学へ行かずに高校卒業と同時に就職しましたが、そもそも大学へ行く理由すらなかった。本来大学って何かになるために行くところであり、行ってから将来を決めるという場でもない。何故なら何のために様々な学部があるのか?という事だ。
建築家、法律家、医師などわかりやすく目標があるとそれだけ間違いないが、ただ何となく行くところではない。私は就職後にリストラが理由で社会人から再び学生に戻った経験があるけれど、正直ただパソコンを趣味で扱っていたからパソコンの専門学校へ行ったという理由だったがカスタマイズやセットアッパーなどでは専門になったけれど、プログラミングは授業でやったけれど卒業後はまったくやっていない。
事務職なので仕事に困らないノウハウがあればよいと言えばそれまでだけれど、そうはいってもそういう詳しい人がいない会社に勤めるとそういう事でいろいろやらなければならない事があるので何かとその時の知識が役立っていたりするが、それでも学校で学ぶより社会人になってから学んだ事が殆どだ。
高志も一度店を継ぐと言い出すけれど、智代はこの仕事がどれだけ大変なのかをわかっているだけに継がせたくない。ただこれは将来どうなるかわからないので今の時点での話であり、高志が多くなってからはひょっとすると継ぐかもしれない。
それでも目的をもって大学へ行かないと行くだけでは意味がないし、それだけの奨学金という借金を背負って世の中に出る事で将来が見えないのが今の日本でもある。
奨学金を無償で出す国策をすればそれだけ彼らが彼女らが社会人になって借金を背負わず働けることを思うとやはりここは政治の力が必要であり団塊世代の為にお金を使うよりも教育にお金を使って借金なく働ける環境を作っていきたいと感じるが、現状私がリタイヤする世代にならないとその世代が子供や孫のために働く政治家に1票を投じられるかは20年先にならないと答えは出ない。
とはいえ現実問題として187万円の資産しかない智代にとっては高志を大学へ行かせるには様々な保険に入るなどして万が一に備えなければならないという事だ。
そんな智代は万策尽きて最後についてないと言った事に対してトラコが嫌いな言葉と言って諭すわけだが、世の中色々とついていない事だらけなんですけれど、それでも自分から帰られる事もあるのが世の中でもある。その為には動くことが先決というわけだ。
そしてトラコは智代に遺書を書かせるが、そこに書いた遺書を高志が読んだ事でそれでも智代と一緒に暮らしていく事を決めて自ら決めた事でついている方向に進み始めたのだった。
次回は里美に対して何かを企んでいるトラコは一体何をしようとしているのだろうか?その授業に注目だ。

