22日東京五輪2020サッカー男子U-24日本代表対南アフリカ戦が東京スタジアムで行われ、1対0でU-24日本代表がMF久保建彦のゴールを守り切り大事な初戦で勝ち点3を獲得しグループリーグ突破へ前進した。

試合は前半から日本がボールを保持しながらゴールに迫り何度も南アフリカゴールを襲うも最後で決める事ができず、主審の笛にも苦しみ前半は0対0で折り返した。

後半日本は疲れが見えた南アフリカを何度も崩し続けて迎えた後半26分日本はMF久保建彦のゴールが決まって先制すると主審の笛に苦しみながらも逃げ切り日本が初戦を制した。

これで日本代表はメダル獲得へ大きく前進しグループリーグ突破をかけてメキシコと対戦する。
色々な騒動があるけれど、私たちは選手たちを全力でサポートするのみなので誰がプレーするのかをよく考えてサポートしていこう!

誰もいないスタンドの中でプレーする選手はとても辛いが、おうしゅうでぷれーする選手は1年以上この環境でプレーし、日本以上に厳しい環境を戦い続けてきた。それを踏まえれば日本の環境は欧州より明らかに安全な環境だという事だ。

南アフリカに感染者が出た事について日本のメディアは動揺していたが、欧州でプレーする選手たちはこれが日常なので何の驚きもない。

吉田麻也がプレーするイタリアでは一時期社会活動が止まり、明日も知れぬ命の中で生きていた訳だからその国から日本に戻ってこんな少ない状況で騒いでいるのが信じ難いという気持ちだと感じる。

最もルールを守れない国民は県外に観光に出かけてしまっているので五輪を無観客にする意味なんて全くありませんけれどね。これで危ないなんて言われたら即刻ロックダウンしなければならないでしょう。

初戦でしかもこのグループリーグの中で1番勝てる相手でもあったが、やはり楽な相手なんてないという事は初戦で十分感じたし、南アフリカも僅かなチャンスを確り狙ってきた。

それでも何時もアウェイの欧州でプレーする選手たちには主審の不利な笛も何も問題なくプレーした。アジアの笛に慣れているとはいえホームでこれだけ不利な笛を吹かれるとホームアドバンテージがリモートマッチでない事を改めて痛感する。

それでも今の選手たちは逞しい。それは日本以上で厳しい環境でプレーする選手が多い事が全てだ。厳しい環境が当たり前だとこういう状況でも勝ち切れる。

そしてMF久保建彦のゴールは本当に素晴らしいゴールだった。苦しい時間にここというシーンで決める久保のプレーはその才能に疑いはないという事を示してくれた。

堂安、遠藤に警告を受けた事がこの試合のマイナスだが控えメンバーも劣らぬ選手ばかりなので特に心配していない。

次節はメキシコと対戦する。初戦のフランス戦でかなりの力を発揮していただけに苦戦するだろうが、ここを勝利すればグループリーグ突破はかなり高くなる。

選手たちと共に全力で戦う!