28日東京五輪2020第6日目が行われ、柔道では女子柔道70kg級で新井千鶴選手が金メダルを獲得し日本は初日からの柔道金メダル獲得を継続した。

男子サッカーはフランスに4対0の大勝でグループリーグ1位突破を決めた。

体操男子総合では橋本大輝選手が最後まで圧巻の演技を披露して内村航平選手に代わるエースとして日本勢3連覇の金メダル獲得を果たした。

競泳では大橋悠依選手が競泳女子400メートル個人メドレーに続き競泳女子200メートル個人メドレーでも金メダルを獲得し競泳では北島康介以来女子では初の同一大会2冠を果たした。

競泳男子200メートルバタフライでは本多灯選手が決勝8位通過から2位に入る大躍進で銀メダルを獲得した。

それ以外では男子バトミントンシングルスで桃田賢人選手がまさかの予選敗退となる波乱があり、卓球の女子シングルスの石川佳純選手も準々決勝進出を逃した。

これで日本は6日目にして金メダル13つを獲得して7日目に突入する。

まずは競泳の大橋悠依選手が400メートルに続き200メートルでも金メダルを獲得しこれは男子では北島康介さんが達成して以来女子では史上初の快挙となった。競泳不振と言われている中で唯一大活躍している存在としてクローズアップされる事になった。

そして男子200メートルバタフライでは本多灯選手が1番不利と言われる8レーンから2位に入る躍進で銀メダルを獲得し競泳男子に明るい話題を提供した。

体操男子総合では橋本大輝選手が最後まで安定した演技を披露し、内村航平選手からエースを引き継ぎこの種目日本勢3連覇を果たした。これからは橋本大輝選手が日本のエースとして時代を作っていく。

柔道では男子こそ連日の金メダルを逃す事になったが、女子70kg級で新井千鶴選手が金メダルを獲得しこれで柔道は5日連続金メダルを獲得となった。

波乱はバトミントン男子の桃田賢人選手が予選リーグで敗退した事だ。これまで新型コロナウイルスに感染したり、怪我などもあったりしたがこの1年実戦不足が響いたと言える。汚名返上の舞台はパリまで持ち越された。

これで日本は金メダル13個となり7日目では既にメダル確定競技もあるだけにさらなる金メダルの一報を楽しみにしたい。