27日東京五輪2020第5日目が行われ、柔道では男子柔道81kg級で永瀬貴規選手が金メダルを獲得し、柔道男子はここまで全員がメダル獲得を達成した。

女子サッカーはなでしこジャパンがゴールラインギリギリを踏ん張り辛うじてグループリーグ突破を決めた。

ソフトボールは決勝でアメリカと対戦し、2対0で日本がアメリカに競り勝って13年越しの連覇を達成した。

新種目サーフィンでは男子は五十嵐カノア選手が銀メダル、女子は都筑有夢路選手が銅メダルを獲得しこの種目初のメダリストとなった。

ウエイトリフティング重量挙げ女子59キロ級では安藤美希子が銅メダルを獲得した。

それ以外ではテニス女子の大坂なおみ選手がまさかの3回戦負けの大波乱があり、卓球の張本智和選手が4回戦敗退という波乱もあった。

体操女子団体は5位となりメダルには届かなかった最後まで健闘した。

これで日本は5日目にして金メダル10つを獲得して5日目に突入する。

まずはソフトボールだけれど13年ぶりに復活して予選リーグから白熱した試合を繰り広げた日本代表が13年越しの連覇を達成した。13年前にマウンドで歓喜を味わった上野由岐子選手が再び歓喜の輪の中に入った。そしてこの決勝までの戦いで1番印象的な選手は後藤希友選手!何度も日本のピンチで圧巻の投球を披露して日本を救い続けた。

ソフトボールでMVPに上げるとすれば私は迷わず後藤希友選手を上げる。それ位印象的だった。

そして新種目サーフィンでは五十嵐カノア選手が銀メダル、都筑有夢路選手が銅メダルを獲得してこの種目日本最初のメダリストとなった。新種目に注目されるのが五輪の魅力であり、それに続く子供たちが五輪を見て夢を抱いてくれるならこの五輪の意味は大きなものとなる。

柔道では男子が永瀬貴規選手が金メダルを獲得した事により初日から4日連続男子は金メダルを獲得し続けている。この流れを続けたいところだ。

この日は波乱もあった。テニス女子シングルスの大坂なおみ選手が3回戦でまさかの敗退というハードの女王が姿を消した。これも五輪の怖さでもある。卓球も期待された張本智和選手が4回戦で敗退するなどやはり金メダル獲得だけでなく波乱もある大会でもあるというのが五輪だ。

それでも各競技五輪を目指して全力で戦っているので日本サポーターとして健闘の拍手を送りたい。

6日目はサッカーU-24日本代表がグループリーグ突破を目指します。そして柔道男子は金メダルを継続できるか?競泳はメダル獲得できるか?楽しみな競技は多いので今日も全力でサポートしていきましょう!



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