21日ドラマ「トドメの接吻」第3話を視聴した。

今回はキス女の正体が佐藤宰子という女性だと知った旺太郎は和馬に襲われて殺されそうになる。しかし和馬は美尊を襲って美尊は顔に傷を負ってしまった。しかし旺太郎は宰子に会ってキスをして再び1週間前に戻り旺太郎は美尊を守る事に成功する。そして旺太郎は宰子を味方にしようと色々と接近して自らの現実を教えたシーンがメインだった。

ストーリー

キス女・宰子から旺太郎を守るふりをしていつも側にいた和馬は、旺太郎への愛が報われなかった嫉妬と逆恨みから旺太郎と心中しようとする。間一髪のところでなんとか一命を取り留めるが、負傷を負った旺太郎。病院で今までの出来事を思い起こし、宰子のキスに7日前にタイムリープする能力があることに気づき、宰子を利用しない手はないと思い立つ…。

初乗り会の後に美尊が旺太郎を訪ねていたことを知った尊氏は「旺太郎が12年前の沈没事故の真相を探っているのかもしれない」という社長秘書・郡次の忠告が気になっていた。郡次と尊氏は沈没事故について何か秘密を隠しているようで…。

そんな中、旺太郎の冷たい態度に逆上した逃走中の和馬が、美尊を道連れに死ぬと言い出す。旺太郎が大学に駆けつけるも間に合わず、美尊は和馬に襲われ顔に大怪我を負ってしまう。尊氏と美尊の母・京子から責められ、並樹家に近づく術を絶たれた旺太郎は、宰子のキスの能力を利用してタイムリープしようと思い付く。早速宰子の居場所を突き止め、戸惑う宰子に迫り自分からキスをして…。
和馬から美尊を守るため再び時を遡った旺太郎。しかし、今度はキャンパスで旺太郎に気づいた尊氏と長谷部が駆けつけ、思い描いた通りには行かず…。だが一方で、旺太郎は郡次が尊氏の叔父であり、尊氏は並樹家の養子だということを知る。

美尊を振り向かせて成り上がるため、旺太郎は再び宰子のもとへ。追われる立場から一転、旺太郎は“キス女”宰子につきまといその力を利用しようと躍起になるが…。

以上日テレトドメの接吻HPより


今回はキス女の正体が佐藤宰子という事で旺太郎が12年前の海難事故で助けた女の子だとはまだ知った訳じゃないらしいが、宰子もまたその当時の状況からどうして自分がキスをすると1週間前にタイムリープするのかわからないままだった。しかし1週間前にタイムリープできると確信した旺太郎はその能力を上手く使おうと考えるようになる。


それが和馬が旺太郎を襲おうとする事を知り、それを防ぐためでもあったがそれ以上に美尊を守るために使った。1度目では美尊を守る事ができなかった旺太郎は予め和馬の行動を知った上で2度目はわざとナイフで刺されるが刺される場所を確り把握して受けているので無傷で済んだ。


和馬は捕まり美尊を救った事で旺太郎の評価は大きく変わる事になったが、その為に旺太郎は宰子と共同体になろうと宰子に接近する。宰子は旺太郎の申し出を断るも自らの運命を変える為に旺太郎と組む事になっていく。


次回は旺太郎と組む事になった宰子は果たしてこの能力でどんな展開が待っているのだろうか?その展開に注目だ。