1日サッカー天皇杯2015決勝浦和レッズ対ガンバ大阪戦が

味の素スタジアムで行われ、

2対1でガンバ大阪がFWパトリックの2ゴールでGK東口が守り切り、

2大会連続5回目の優勝を飾った。

試合は開始早々から激しい攻防を繰り広げて、

前半32分にFWパトリックのゴールで先制するが、

浦和も前半36分にFW興梠が決めて同点に追いついて前半を折り返した。

後半ガンバ大阪は後半8分にCKからFWパトリックが再びゴールを決めてリードを奪うと、

その後は浦和の猛攻を受け続ける事になるも、

GK東口の好セーブで浦和にゴールを割らせず

ガンバ大阪が2大会連続優勝を果たした。

これでガンバ大阪が2015シーズン最後のタイトルを獲得して

2016シーズンの幕開けとなった。

試合そのものは実に激しい攻防戦を繰り広げた素晴らしい試合だったし、

GK東口の好セーブで何度も同点のピンチを防ぎ続けただけに

この試合のマンオブザマッチは東口に尽きるだろう。

浦和も柏木を欠いた事で中盤の組み立てが上手くできなかった

という側面もある訳だけれど、

後半に失速する浦和の悪い癖がこの試合でも現れた格好だ。

これで2015シーズンが終わった訳だけれど、

不合理なルールになってから非常にスッキリしない中でシーズンを過ごした。

2016シーズンも同じようになるだけに

それぞれが人気回復のカギを見つけられるシーズンになってほしいところだ。

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