14日ドラマ「天皇の料理番」第8話を視聴した。

今回は篤蔵がパリで修業して3年の月日が経過した。

その間篤蔵はフランス料理の最高峰と言われるオテル・リッツの店で修業していた。

そんな中で篤蔵の元に明治天皇崩御という知らせが舞い込み明治はここに終わる。

そんな中で篤蔵に天皇陛下の料理番になってほしいという要請が届く。

まさか自分にそんな大役が届くと思わなかった篤蔵にとって

これは一世一代のチャンスでもあった。

恐れ多いと思いながらも栗野に料理の腕が良ければ料理人は良い!

という言葉に周太郎が生きているうちにその雄姿を見せたいという想いが勝り、承諾した。

そして篤蔵は帰国して周太郎に天皇陛下の料理番になった事を報告するシーンがメインだった。
ストーリー

パリで3年が経過していた。

篤蔵は、フランス料理の最高峰オテル・リッツで、神様エスコフィエの元で修行していた。

明治天皇崩御のしらせが舞い込んだころ、

粟野は篤蔵を大使館に呼び出し 『天皇陛下の料理番』 の要請が来ていることを告げる。

「大日本帝国一のシェフになる」 という兄・周太郎との約束を想いながら葛藤する篤蔵だが…

一方、日本では、周太郎の容態がますます悪化していた。

死期を悟ったかのような周太郎は…

そして別の道を歩んでいる 俊子も、吉原の門の奥に消えていく…

以上TBS天皇の料理番HPより


今回は篤蔵は3年を経て大きく成長していた。

フランス料理最高峰と言われる店に転職して

その実力は最高峰のシェフに認められるまでになっていた。

そんな中で篤蔵は大使館に呼び出され天皇陛下の料理番に

なってほしいという要請を受けたのだった。

推薦したのが宇佐美さんだったという事も大きかっただけに

篤蔵にとって願ってもないチャンスだったがあまりにも恐れ多いと最初は断ろうとする。

しかし周太郎の容態が良くない事を知り、

篤蔵は周太郎の為にもこの要請を引き受ける事にした。

そして篤蔵は帰国の途に着くのだが、

3年間パリで暮らした新太郎、フランソワーズとも別れる事になる。

そして日本に戻った篤蔵はついに天皇陛下の料理番になるのだった。

次回はいよいよ天皇陛下の料理番として篤蔵は料理長としての手腕が問われる。

果たして篤蔵は陛下にどんな料理を出すのだろうか?

その料理に注目だ。

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