24日ドラマ「天皇の料理番」第5話を視聴した。

今回は華族会館をクビになった篤蔵は

たまたま立ち寄ったバンザイ軒という食堂で店主を助けた事により

そこで料理人をやる事になる。

華族会館での経験で店は繁盛するも、

そんな中で実家から俊子の容態が良くない事を聞かされ、

駆けつける事になったがそこで待っていたのはいい加減な篤蔵への最終通告だった。

しかし篤三は滅茶苦茶な言い分で言い返すも、

既に呆れられていた篤蔵の言葉を鵜呑みにする状況に無く俊子に別れを告げられ、

家を勘当されて東京に戻ったシーンがメインだった。
ストーリー

華族会館を離れた 篤蔵 は立ち寄ったバンザイ軒という食堂で店主・仙之介、

妻・梅 と出会う。

篤蔵は住み込みで働き始め、料理を作ることの喜び、

客に喜んでもらえる幸せをかみ締めていた。

そんなある日、新太郎が訪れ、父・周蔵からの手紙の束を渡される。

そこには驚愕の事実が記されていた。その内容とは…

手紙を握り締め福井に戻る篤蔵を待っていたのは、

やつれた様子の妻・俊子だった。

そして兄・周太郎は…

以上TBS天皇の料理番HPより


今回は華族会館をクビになった篤蔵はその後バンザイ軒というところで

偶然店主を助けた事からそこで働き始める。

これまでの華族会館と違いお客の顔を見る事ができる状況となった事で

篤蔵はお役に喜ばれる喜びを知る。

一方で華族会館をクビになった事が実家に知るところとなり、

篤蔵は俊子の具合が悪い手紙を受けとり実家に戻るも

そこで待っていたのは最終通告だった。

まあいくらなんでもここまで滅茶苦茶な事をしていたら

さすがに信じてもらえるような状況じゃないのは言うまでもない。

勘当されても仕方ないところだし、俊子もさすがについて行けないと語るのは当然だ。

そんな中でも篤蔵は東京に戻って料理人を目指すのだった。

次回は篤蔵がバンザイ軒で働いている事を知った宇佐美は

篤蔵の料理を食べに来て引き戻そうとする。

果たして篤蔵は宇佐美の下で再びやり直す事になるのか?

その経緯に注目だ。

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