3日ドラマ「天皇の料理番」第2話を視聴した。

今回は華族会館で見習いとして働き出した篤蔵だったが、

来る日も来る日も皿洗いと鍋洗いなどの日々を送っていた。

そんなある日篤蔵は鍋を洗うのを怠った事を

宇佐美シェフにバレてしまい思いっきり蹴られる。

そんな篤蔵はやる気を失い欠けていたが、

篤蔵は宇佐美シェフのレシピノートを盗み出した。

しかしそこに書かれたいた内容を理解できず

篤蔵は改めて宇佐美シェフに言われた言葉を痛感させられる。

そんな中篤蔵は正直に宇佐美シェフにノートを盗んだ事を告白するが、

宇佐美シェフもかつて同じ事をした経験がありそれ以上叱らなかった。

それから篤蔵は心を変えて宇佐美シェフの下で働き出したシーンがメインだった。
ストーリー

篤蔵は、兄・周太郎の指導教授・桐塚の計らいで、鹿鳴館として国の社交場であり、

一流西洋料理店・華族会館で働けることになる。

自らの前途は明るいと喜んでいたが、厳しい世界が待っていた。

そこでは、料理に対して一切の妥協を許さないコック長の 宇佐美と、

スタッフたちが懸命に働いている。

下働きとなった篤蔵は、朝から晩まで、ひたすら厨房を掃除し、

食器や鍋を洗うだけで料理の勉強が出来るなど到底考えられなかった。

厳しい環境に直面したことで、同じく住み込みで下働きをする 新太郎や辰吉に愚痴をこぼす。

疲れ果てた体で部屋に戻り、カビ臭い布団を嗅いだとき、

布団を干してくれていた 俊子のことを思い出すのだった。

そんな日々を送る篤蔵は、ある日、

辰吉から “宇佐美が修行時代から料理の作り方を書き留めたノートがある” と聞き、

それを見れば料理が作れるようになるのではと考え始める。

単純な作業の毎日にやる気を失い、

日課である鍋の洗い直しを怠ったことを宇佐美に見抜かれてしまい…

以上TBS天皇の料理番HPより


今回は篤蔵は晴れて華族会館の調理場で働き始める事になった。

何も知らない篤蔵は訳も分からない中で皿洗い、鍋洗い、掃除などを中心に始める事になる。

料理人を目指す上でここからスタートするのはある意味当然といえば当然だが、

まだ篤蔵にはその意味が解らない。

そんな中で当初はやる気を出していた篤蔵だったが、次第にやる気を無くしていく。

そんなある日に宇佐美シェフが篤蔵がやらなかった

鍋を洗わなかった事を見ぬき篤蔵に蹴りを入れる。

そんな状況になり篤蔵は何も料理を教えない事がおかしいと話す。

そんな状況になり篤蔵はこの店を辞めようと考え、

宇佐美シェフが記載しているレシピノートを盗み出す。

しかしそれを新太郎に見つかり一緒にそのノートを見るが何が書いているかわからない。

まあフランス語で書かれているノートなので

どうしても言葉を理解できないとノートに書かれている意味が解らないからね。

そんな篤蔵だったが、既に盗まれた事を警察に連絡され

絶体絶命のピンチに陥ったが宇佐美シェフは篤蔵が盗んだ事を知りながらも見逃したのだった。

そして翌日篤蔵は宇佐美シェフが包丁を研いでいるところに出くわし、

そこで宇佐美シェフは常に真心でベストを尽くす事はできる。

そして技は盗むものだ!だから教えないという事を

篤蔵に告げて篤蔵は宇佐美シェフにレシピノートを返すと

宇佐美シェフもかつて同じ事をした事を告げて、

以降篤蔵は周りがやっている事を見て技を盗みながらやる気を出したのだった。

次回はそんな篤蔵の元に妻の俊子がやってくる。

果たして俊子は篤蔵の料理をどう感じ

そしてどういう結論を出すのか?

その結論に注目だ。

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天皇の料理番 (集英社文庫)
杉森 久英
集英社
1982-12-20