28日ドラマ「天皇の料理番」第10話を視聴した。

今回は厨司長として10年の月日が流れていた。

息子に天皇の料理番である事を伏せていたが、

当時の時代背景情どうしても子供に言えなかった。

そんな不信感を持っていた息子は父親の仕事を軽蔑したが、

篤蔵はどうしても言えなかった。

そんなある日関東大震災が発生して篤蔵は俊子らの心配をしていたものの、

国民が苦しむ姿を観ていられず炊き出しを行う事を決める。

そしてその姿を観た子供たちは自分の父親が天皇の料理番という

人々を助ける仕事だと知り理解したシーンがメインだった。
ストーリー

厨司長として大膳で働き始めて10年、篤蔵は 俊子と共に家庭を築いていた。

そんな中、東京地方を大震災が襲う。

調理場にやってきた篤蔵は、天皇の料理番として、

被災した人々のために何ができるかを模索する。

一方、篤蔵の自宅も火事に見舞われていた。

逃げ遅れた俊子に火の手が迫る。そして…

以上TBS天皇の料理番HPより


今回は篤蔵が天皇の料理番となって10年の月日が経ていた。

しかし天皇陛下(大正天皇)はこの時代では既に体調を崩しており

篤蔵はその責任を感じていたのかもしれない。

そんな中で篤蔵は息子に天皇の料理番だと教えていなかった。

当時天皇に近い事が知れると色々な問題が多数ある訳で

まだ子供に教えるには無理があったと思う。

そんな子供に対して理解してもらえない事を感じながら

過ごしていた中で関東大震災が発生して街は火の海となり皇居も避難者であふれた。

それを観ていられなかった篤蔵は炊き出しをやろうと提案し、すぐに全員で取り掛かった。

そしてその姿を観た子供たちは自分の父が

それだけ偉大な仕事をしている事を背中を観て感じ取り

子供たちは篤蔵の仕事を理解したのだった。

次回は俊子が体調を崩して倒れてしまう。

果たして篤蔵は俊子に何をしてあげられるのだろうか?

その真心に注目だ。

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天皇の料理番 (集英社文庫)
杉森 久英
集英社
1982-12-20