14日ドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」第9話を視聴した。

今回は望月と日高は入れ替わった。それによってまた違った展開が出てきたが、今度は望月と日高が奄美へ向かう事にした。そこには日高の兄東がいたからだ。そこに陸もおり、そこから東と会う為に向かったのだが、望月も犯人隠匿により河原が逮捕に動いていた。

そして2人で話す中で日高と東は会っていた事が語られており、そこで日高は東の犯行を阻止しようと動いていた。動いていたが日高は東の犯行を止める事ができず苦悩したが、そこに望月が現れて入れ替わる事になったのだった。

そんな2人を河原は追いかけており、望月と日高は追い詰められるが、そこへ向かうフェリーで東と再会したが、東は既に余命僅かであの乳歯もあの時落としたものだと判明する。東はそのまま亡くなり、日高と望月は2人とも河原に逮捕されたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は望月と日高は入れ替わり元に戻った。

しかしここから2人の逃避行が始まり、2人は東が向かっている奄美大島へと向かった。そこへ向かう途中に日高は望月に東との経緯を話し出す。そこで語られたのは日高は人を殺していないという事だった。東の犯行を日高は庇ったのだが、あの犯行リストが果たして東が作ったものなのかが今だに謎のままだ。

あの9人を殺す意味が何処にあったのか?それがキーワードになりそうだが現時点では東が殺した事になっている。あの漫画も東が清掃員として見つけたものだと語られているが、もし空集合が今も生きているなら空集合は何処にいるのか?ということになるが、現時点で空集合の行方はわからない。

そんな中で日高と東は再会するが、そこで語られたのは東は日高を救ってほしいと望月に語った事だった。望月は日高をどう救えるのか苦悩していたがその間に東は息を引き取り、日高と望月は河原に逮捕されてしまったのだった。

次回はいよいよこの事件の真実が明らかになる。果たして望月は日高は事件の真実を見届ける事ができるのだろうか?その真実から目が離せない。