21日ドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」第6話を視聴した。

今回は日高の犯行を防ごうと望月はある策を講じるが、日高の動きは早く八巻も身動きが取れないほどにされてしまう。

一方で望月は日高があの歩道橋に誰かのメッセージを待っていた事を確信するも、その歩道橋で落書きの依頼を受けるもその落書きには9という数字が描かれていた。実は以前にも4や2が描かれており、その描かれた数字の人物が殺されていた。

一方日高は望月の姿で清掃業者としてある人物に近づいており、その家に忍び込む用意周到な準備をしていた。

9の人物は誰なのか調べていた望月と八巻だったが、陸が日高が隠していたロッカーを発見してそのロッカーから日高が持っていたリストを入手した事とそこにあった漫画で殺される人物が特定されたが、そこに張り込んだ望月と八巻だったが、ある人物がそこに来るようなそぶりをみせたが、朝まで誰も来なかった。

しかしターゲットの家から日高が出てきて追いかける望月だったが、逃げられてしまうもターゲットは殺されていなかった。そして望月は安堵するも日高は誰かの指示で殺す手助けをしている事が明らかとなり、東朔也という人物の名前が浮上したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は望月はクウシュウゴウは∅という記号になるという事が明らかになり、これが犯行に残してきた記号と同じである事が明らかになる。

しかし∅はΦ(ファイ)ではなくクウシュウゴウ、空集合と変換してこういう記号になるとは余程この言葉を使っている人でない限り思い浮かばない。

でもこのクウシュウゴウという言葉が犯人に繋がる1つのキッカケになっている事は間違いなく、日高もまた誰かの指示によって動いていたという事になる。

望月もあの落書きの9を見てあの数字から犯行を行っていたというのはこの時点でキーワードとして明らかになったが、それ以上にこの事件には日高と入れ替わった人物がいるという事になる訳で、日高もその人物を知っているようだが、まだその人物に辿り着いていない。

ただ今回のシーンの中で日高がターゲットの家に忍び込んでいた訳で、そこに日高以外の誰かが入り込もうとしていたという事だ。ここからは私の考察だが、日高は殺す手助けはしていたが、殺してはいないという事だ。もし今回殺したなら日高の犯行で確定だったが、ターゲットは少し痛みがあったようだがただ眠らされていただけだった事が明かだ。

そうなるとこの事件の全ては最初に日高がターゲットを眠らせたり意識を失わせた後に別の人物が何の問題もなく殺したという筋書きが見えるという事だ。

それなら日高に指示した犯人は全く被害なく殺す事ができるし、その後の犯行の始末を実は日高がしていたというなら犯行の筋書きとしては納得できる。

殺していないが犯行を手伝っていたほう助していたという事だ。

そして最後に出てきた名前が東朔也という名前だった。

次回は河原も事件に迫ってきた中で望月と日高も東朔也を追うが果たして東朔也とは何者なのだろうか?その謎の人物に注目だ。