14日ドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」第5話を視聴した。

今回は望月の行動が怪しいと感じ始めた河原は望月と日高の接点を探し始める。

一方で陸は望月の行動がおかしい事を感じながらロッカーを開けようとするが、そこで見たのはある手紙と見てはいけない証拠品だった。

そんな中で日高の会社に日高が捜査を受けた事が明らかになり大混乱に陥るが、その翌日に特許の買取の話が舞い込む。それは以前望月が事情を聞いた九十九という人物が仕組んだ事である事を突き止めた。

一方陸は望月が日高になっている事日高になった望月から聞かされた事で一時部屋を出ようとするが、再度部屋に戻る事を決意して望月の力に成ろうとする。

一方望月と日高は九十九を逮捕する為にタッグを組み、九十九を見事に賭博罪によって現行犯逮捕して日高の会社の難は逃れた。

そして望月は日高がある人物を庇っているのではないかと推測してある行動に出るシーンがメインだった。
ストーリー



今回は望月の行動に不信を感じた河原は日高との関係を洗うために過去の事件を洗っていた。

一方陸は望月の行動が怪しいと後をつけるとコインロッカーに何かを隠している事を知る。そこから偽造の鍵を使って開けるとそこにはある手紙と証拠物品があった。

その手紙には明日3時に歩道橋で待ち合わせとあり、このメッセージに何かを感じた望月はそこから日高が実は犯人ではないのではないかと推測するようになる。

一方日高の会社が日高が事件の捜査を受けた事により大ピンチに陥っていた。実はこの黒幕は日高と取引がある九十九の仕業だと知り、望月は日高の会社を救う為に日高とタッグを組んで阻止しようとする。

そして日高と望月は九十九が裏カジノで賭博をやっている事を突き止めて日高と望月は九十九を抑える為に作戦を打って出て、九十九を賭博罪の現行犯逮捕に成功した。

そして望月は日高の過去を探っている中で日高が誰かを庇っているのではないかと感じるのだった。

次回は日高の過去が次第に明らかになる。果たしてその秘密の先に日高はまたも犯行に及ぶのだろうか?その展開から目が離せない。