31日ドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」第3話を視聴した。

今回は日高と魂が入れ替わった事を知った八巻はそこで日高が落とした証拠を探すべく奔走する。

そんな中で日高がどうして魂が入れ替わったのかを知るキッカケがある奄美大島へと向かったが、そこで日高となった望月がかつて日高が奄美大島を訪れていた事を知るが、そこで咲く花は夏にしか咲かない花だった。

一方望月となった日高は日高の証拠を探させようと企んでいたが、八巻の怪しい行動を既に見抜いていた。そんな中で日高の手袋を1つは確保したが、もう1つは確保できずにいた中でもう片方が発見されて科捜研に送られた。しかし日高の指紋は出てきたが、被害者のDNAは発見されなかった。

九死に一生を得た日高になった望月だったが、その望月になった日高が今度は望月として犯行を行い、望月は戻っても地獄、そのままでも地獄という状況に追い込まれたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は日高が望月と気づいた八巻だったが、やはり八巻では役不足すぎて再三のミスで1つの手袋は取り戻したが、もう1つの手袋は取り戻せなかった。

さすがにあれだけの捜査員が導入されている訳だから証拠隠滅は厳しい状況だったが、望月となった日高がどうやって証拠を隠滅したのか?というのが気になるが、確かに証拠隠滅する機会がなかった訳ではなかったが、その時点で証拠は出ないという事を既に確信していたのかもしれない。

そうじゃなければ見つかっても平然としていた訳がなく、逆に今度は望月として犯行を行っている訳だからこれで日高でも望月でも状況は変わらなくなった。

この場合は魂を裁くのか?それとも生身の人間を裁くのかは正直わからないところだ。

次回は戻る事も地獄、そのままの地獄の日高になった望月は再び事情聴取を受ける事になる。果たして日高となった望月はこの状況をどうやって乗り切っていくのか?その展開から目が離せない。