24日ドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」第2話を視聴した。

今回は体が入れ替わった2人が全く立場逆転した事により望月は日高として最大のピンチを向かえる。

しかし日高は望月として日高を救い決定的な証拠を何とか寸前のところで回避した。

そして2人は望月は日高として、日高は望月として動くとそれぞれの事情がわかるも、事情聴取では事前に望月が掴んできた証拠ビデオを知っていた事により何とか供述で逃れる事ができた。

しかし何とか元に戻ろうと日高になった望月は再び日高の望月を呼び出して再現するも戻らず、逆に望月の日高に完全にいいようにやられてしまう。

これ以上ダメかと思った時に後輩の八巻が望月の行動や言動がおかしい事に気づいて日高になった望月に望月しか知らない質問をした事により八巻は日高が望月だと気づいたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は望月が日高に、日高が望月に入れ替わった事により立場は一気に形勢逆転してしまった。

さすがにここで捕まる訳にはいかず日高になった望月は止む無く望月になった日高の指示に従う事にした。そこから日高となった望月は望月となった日高に何とか救ってもらい、供述も元々自ら手に入れたビデオなので既に日高から聞いていた事をそのまま語り、ロケーション履歴も残っておらず難を逃れた。

しかしここからが色々大変で、元々優れていた望月となった日高よりも、日高となった望月の方が大変であり日高が手掛けていた様々な事業の事を何もわからない状況だった。

一方望月となった日高は全然別人になったように冷静な人物となり、しかし日高時代の癖から抜け出せなかった事で後輩の八巻が望月じゃないと気づいた。

その日高となった望月は日高を陥れようとするも尽く日高の策略の前に成す術なく、逆に日高が苦手なナッツアレルギーで苦しむ事になり絶望を感じるのだった。

しかし八巻が望月は日高じゃないかと望月しか知らない事を聞き出した事で八巻だけが信じ難かったが日高と望月が入れ替わった事に気づいた事より1つの希望の光が見えてきた。

次回は日高のルーツである島へ向かった日高になった望月はそこで何を知る事ができるのだろうか?そのルーツに注目だ。