17日スタートのドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」を視聴した。

このドラマは女刑事とサイコパスの殺人鬼の魂が入れ替わり立場が逆転してそれぞれの立場を生きるサスペンスドラマである。

全く正反対の人物に入れ替わった中で2人はどのような関係でやっていくのだろうか?
魂が入れ替わるというストーリーは別に珍しいものではないけれど、入れ替わった事により刑事から殺人鬼、殺人鬼から刑事に変わってしまった事で状況は逆転する。この場合は圧倒的に殺人鬼が刑事になった方が有利な訳だが、このまま突き出してしまう事はないだろうけれど、2人は一体どんな状況でやっていくのか注目していきたい。

キャスト




ストーリー




今回は望月彩子は正義感にあふれた刑事であるがまだまだ駆け出しの状況だ。なかなか周りに認めてもらえずもがいている。そんな中でも彼女なりの洞察力で事件が発生した猟奇的殺人事件で犯人が残した証拠を見つける当たり刑事の素質は十分持っている。

そんな犯人であるサイコパスの殺人鬼はコ・アースの代表取締役社長の日高陽斗という人物だ。一見人当たりの良い好人物であるが、その内面はサイコパスの猟奇的殺人犯という事で全く正反対だ。

そんな日高を望月は優れた洞察力で追い詰めていく訳だが、日高もなかなか証拠を残さない当たりさすがと言える。そんな2人は駅で出会った事で1度対面している事から日高は望月が刑事だと最初から見抜いていた。

そして望月の障害となっていたのが上司の河原であり、河原に全て手柄を持っていかれる事を焦った望月は自らの足で日高が犯人である決定的な証拠を掴んで逮捕しようとしたが、直前で望月と日高は歩道橋の階段から転げ落ちてしまい、そこでまさかの魂が入れ替わってしまった。

そこから2人の立場は逆転してそれぞれの状況で生きていく事になる。

次回は入れ替わってしまった望月と日高はその立場をどうやってやっていくのだろうか?入れ替わった2人の行動に注目だ。